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  • 稲むらの火 アニメ絵本

  • 稲むらの火 アニメ絵本

稲むらの火 アニメ絵本

  • ISBN
    978-4-323-01242-1
  • 発売日
    1990年06月

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商品の説明

  • 江戸時代の終わり、祭りのしたくでにぎわう海辺の村に、地震がおこった。丘の上に立つ庄屋・五兵衛は、そのゆれかたに、津波がおしよせてくることを予感した。村があぶない、五兵衛は、人びとをすくおうと、稲むらに火を…。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 25cm
対象年齢 幼児 小学12年生

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

3.11・・・誰もが忘れられない日がまたやってくる。多くの方が亡くなり、今も尚行方不明の人がいる。東日本大震災。昨日も、テレビで映像が流れた。心が締め付けられる思いだ。震災の後、この絵本の存在を知った。小学校の教科書に載っていたことも偶然か・・・1854年の安政地震津波の際に、紀州有田郡広村の浜口梧陵という人物が残した実話である。この時、梧陵は惨状の中で、村人の救助に当たり、津波で流された人々が、暗夜のため安全な方向を、見失わないよう路傍の「稲むら」に火をつけたというのが真相だ。(解説より)物語は、江戸時代の終わり、祭りのしたくでにぎわう海辺の村に地震が襲う。しかし、村人は祭りのしたくで気をとられ、地震にはいっこうに気がつかない。そこで、庄屋・五兵衛は、大事な稲に火を放つ。アニメ絵本ということだから、映像ビデオがどこかにあるのだろうが・・・こうして、絵本という形で、小さい子ども達にも知られることはいいことだと思う。五兵衛の異変に気付く勘のよさに、それに対して、すばやく対応する決断力。誰もが見習わなければいけない。みんながみんな、そうであればいいのだが、時がすぎると、その恐怖や教訓を忘れがち。でも、私たちは学ばなければいけない。五兵衛のような人がいたということを忘れず、いつくるかわからない地震や津波に備えて、一人でも多く五兵衛のような人がふえることを願う。(多夢さん 40代・兵庫県尼崎市 女の子12歳)

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