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  • ふしぎなやどや

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ふしぎなやどや

  • シリーズ名
    日本傑作絵本シリーズ
  • ISBN
    978-4-8340-1039-8
  • 発売日
    1990年06月

1,300 (税込:1,404

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商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 27×27cm
対象年齢 幼児 小学12年生

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

中国の唐の昔話で 板橋の三娘子(河東記)というお話ですこの 「ふしぎなやどや」は長谷川摂子さんの再話です井上洋介さんの絵が このお話をぐんと引き立てているのです。宿屋の看板娘の 三娘子はきれいな顔で、客を手厚くもてなすのですが不思議な女だったのです趙という若者が たまたま 泊まった夜に 見たのです。この 三娘子が 不思議なことをしてそば粉を作るところを、なんとこのそば粉のもちを食べたものは ろばになってしまうのです(趙は食べなかった)一月後に 再び訪れて、べつの店でかった そばもちを持ってきて、三娘子を騙すのです逆に騙された、三娘子は ロバになってしまうのです三娘子のなまめかしい姿は ロバになるのですが その絵が すごい迫力がありました趙は、そのろばにのって 旅をするのですが  中国の山々の雄大さが墨絵のようです!お話の結末は、仙人のような老人に頼まれ ロバの口からなんと 三娘子が飛び出てきて逃げていくのです何者だったのでしょう?(逃げゆく姿が何かしらユーモラスに描かれていて)中国の昔話のおもしろさを 味わいました。それにしても 三娘子が そば粉を作るところは不思議な光景でおもしろかったです長いお話ですが おもしろいので小学生に読んであげたいと思いました(にぎりすしさん 50代・京都府城陽市 )

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