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  • やまんばの木

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やまんばの木

  • シリーズ名
    創作民話絵本
  • ISBN
    978-4-333-01454-5
  • 発売日
    1989年11月

903 (税込:975

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商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 25cm
対象年齢 幼児 小学12年生

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

やまんばというと 怖いイメージがありますこのお話は やまんばが子どもを抱いた母親と赤ん坊の泣き声を聞きたすけ  母に変わり 赤ん坊を育ててあげるのです慣れない手つきであやしますが・・・泣きやまず お乳がほしいのだとわかり くまのお母さんに お乳をもらい育てたのですだんだん大きくなり 「やまのすけ」と名付け 大事に育てたのですある日 やまんば山に 人間の侍たちがきて 城を作るために木を切り母ぐまを 鉄砲で撃って ころしたのですやまんばは 怒り 体を張って 木を守ろうとするのです「やまんば山のまもりがみになる 一本の木も 一頭のけものも 一羽のとりもとらせん   やまのすけを育ててみて わかったのだ」命をはって 木をまもったやまんばに 涙しましたやまのすけは 大きくなり このやまんばの木を守り 山仕事をしけっこんし 子供が生まれたのです♪ねんねん ねんころ ねんころせ おやまの きつねも ねんころせ・・・・♪  こもりうたが 心にしみました 井上洋介さんの絵も 迫力ありました やまんばの木のお話は しみじみしたお話でした (やさしい やまんばもいるのですよ)(にぎりすしさん 60代・京都府 )

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