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  • おどって!ターニャ

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おどって!ターニャ

  • ISBN
    978-4-03-425210-9
  • 発売日
    1989年12月

1,165 (税込:1,258

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商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 23×25cm
対象年齢 幼児 小学12年生

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

イラストが市川里美さんです。先日「うさぎのララローズ」という絵本を読んで、その独特の個性的で、美しく細かい描写が素敵だな?と、思っていたら、この絵本を図書館で見つけました。表紙に何気に描かれているくまのぬいぐるみは、あの、「ララローズ」と似ています。そして、翻訳は竹内文子さんです!!あぁ?、なんて豪華キャストでしょう!!タイトルからわかるように、この物語は小さな女の子がプリマ(バレリーナ)を夢見るお話です。(たぶん、5、6歳年上の)お姉ちゃんがバレエ教室に通っていて、主人公のターニャは一生懸命お姉ちゃんの真似をするんです。お姉ちゃんもとても優しくて、ターニャに自分のチュチュ〈バレエ用の服〉を貸したあげたりするんです。そういうやり取りとか微笑ましいし、何より、市川さんの描く子どもたちの体の動きがとても可愛い。この絵本は、うちの下の子の方がハマりました。読み終えてから「可愛いね?。すごいね?。やっぱり絵の上手い人は世界中にいっぱいいるんだな?」なんてつぶやいていました。よく考えてみると、うちの下のは『バーバラ・クーニー』や『ベスコフ』の絵本も好きです。何となく似たような画風ですよね。背景まで描写が細かく描かれていて、淡い色合いが美しくて、登場人物や動物たちが生き生きと描かれている。そんなタイプの絵本作家さん、私も大好きです!!しばらく市川さんの絵本にハマってしまいそうです!この絵本はバレエのお話なので、バレエなどの踊りをやっているお子さん、又は踊ることが好きなお子さんなどに特にお薦め。ターニャの気持ちがすごく実感できると思いますよ。「花になった子どもたち」のイラスト(てんぐざるさん 40代・埼玉県久喜市 女15歳、女10歳)

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