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  • 講談社のおはなし絵本館 20 ゆうかんな十人のきょうだい・かみさまになりそこねたサンダル

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講談社のおはなし絵本館 20 ゆうかんな十人のきょうだい・かみさまになりそこねたサンダル

  • 巻の書名
    ゆうかんな十人のきょうだい・かみさまになりそこねたサンダル
  • 巻の著者名
    君島久子/文 馬場のぼる/絵 さとうわきこ/絵
  • ISBN
    978-4-06-194820-4
  • 発売日
    1990年02月

1,359 (税込:1,468

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商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 28cm
対象年齢 幼児 小学12年生

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

「おはなし絵本館」とあるように、この本には2つの作品が入っています。一つは表題作の「ゆうかんな十人のきょうだい」もう一つは「かみさまになりそこねたサンダル」で、私が読みたかったのはこの「かみさまになりそこねた……」の方でした。(「ゆうかんな十人の……」は同じ君島さんの作品で「王さまと九人のきょうだい」と、ほぼ同じ内容です。そして、この話は伝聞によって、5人だったり9人だったり10人だったりと……、他にもいくつかお話として残っていますよね?)「サンダル」のお話はマレーシアの昔話だそうです。サンダルの右足の方が夫で、左足の方が妻という設定も面白かったですが、どんどんどんどん姿を変えていき、その都度もっともっとと望む人の(この話の場合はサンダルたちですが)『欲』がはっきりと形に見えるところが面白いと思いました。こういうお話の一番有名なのは、「ねずみの嫁入り」とか、ロシアの昔話の「金のさかな」とかありますよね?ちなみに「十人きょうだい」の方は馬場のぼるさんが、「サンダル」の方は「さとうわきこさんが挿絵を描いてくれていました。それぞれ味わいがあって、楽しいイラストでした。また“絵本館”ならではのページとして、お話に登場した場面クイズやお話のキャラクターを作ってみようという工作のページもありました。「作り方」があるので、物を作るのが好きな母子などに特にお薦めです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県久喜市 女の子16歳、女の子11歳)

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