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  • 金魚がきえた

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金魚がきえた

  • シリーズ名
    原爆絵本シリーズ 6
  • ISBN
    978-4-8113-7092-7
  • 発売日
    1989年04月

1,456 (税込:1,572

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商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 25×27cm
対象年齢 小学12年生 小学3

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

戦後72年 8月6日、9日は広島、長崎に原子爆弾が投下され多くの尊い命が一瞬に奪われ  その状況は 地獄のような様子だったと多くの体験者が、語られていますこの絵本は原爆絵本シリーズ6みんなの家にはかわいい 動物がいるかいまっな金魚がいるかい   猫のぶーちゃんがかわいい子ねこを3匹うんだぼくは兄ちゃんと一緒に虫取りに行った8時15分    金魚鉢の赤い金魚がきえたあ!   いたい! いたいよー   まことは 猫を抱いて かぁちゃーんにいちゃーんと大声で読んだ 電車も 家も 大きな木も焼けてしまって小鳥が怪我もしてないのに 死んだ  なぜ? どうして?言葉ではなく 一瞬にして焼けた 原爆の恐ろしさ  まことは 被爆したのでしょうか? おかあさんや兄さんは どうなったのでしょうか?先日  広島で 電車に乗っていたとき 被爆した米澤さんの体験を聞きましたこの絵本では ちょっと説明がいるようにも思えましたが金魚がきえたという タイトルに一瞬にすべてのものが消えるとはどんな光景か想像しました戦争は 原爆は二度と落としてはなりません!(にぎりすしさん 60代・京都府 )

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