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  • やんすけとやんすけとやんすけと

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やんすけとやんすけとやんすけと

  • 永井鱗太郎/原作 梶山俊夫/絵・文 1935年東京都生まれ。抽象画から出発し、1962年、シェル美術賞を受賞。ヨーロッパ各地を彷徨後、帰国。全国の国分寺跡や奈良時代廃寺跡を歩く。1967年より絵本を出版。「かぜのおまつり」「わらべうた」でチェコ世界絵本原画ビエンナーレ「金のリンゴ賞」受賞など受賞多数。「いちにちにへんとうるバス」(講談社出版文化賞受賞)「あほろくの川だいこ」(小学館絵画賞受賞)「島ひきおに」「たごたごころころ」など著書多数。

  • シリーズ名
    ミキハウスの絵本
  • ISBN
    978-4-89588-103-6
  • 発売日
    1988年05月

1,500 (税込:1,620

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商品の説明

  • きこりのごんさんが山で木を切っていると、かりうどに追われたきつねが逃げてきました。きつねを助けたお礼にごんさんは、ふしぎなつぼをもらいます。それは、「何かを入れるとそれがたくさんになる」つぼでした。ぬすこのやんすけが届けてくれたおにぎりを入れてみると、出るわ出るわ。とても食べ切れません。そこでやんすけは・・・。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
対象年齢 幼児

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

なんでも増やしてしまう魔法のつぼ。この発想からいろいろな想像がわいてきてとても楽しいお話です。きこりのごんさんが助けたキツネにもらった魔法のつぼ。入れたものがたくさんになって出てくるというつぼです。ごんさんがおにぎりを入れると、食べきれないほどおにぎりは増えました。そのおにぎりを食べるために、こどものやんすけがつぼに飛びこんで自分をふやしました。出てくるのはみんなやんすけ。同じ人間がいっぱいいるのでちょっと不気味ですが、このお話は明るいのです。お母さんがつぼを壊してしまいます。でも、やんすけとやんすけと…は前向きです。読んでいて気持ちが良いお話でした。このお話は日本の昔話からきているそうです。中国の昔話にも同じようなお話があって、つぼからお父さんが100人も出てきます。お父さんが100人いたらかなり怖い。『ひゃくにんのおとうさん』と読み比べてみると、楽しさも倍増すると思います。(ヒラパパさん 50代・千葉県市川市 男13歳)

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