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  • きつねはらっぱのおじぞうさん

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きつねはらっぱのおじぞうさん

  • ISBN
    978-4-333-01310-4
  • 発売日
    1987年11月

900 (税込:972

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商品の説明

  • 「おじぞうさんの顔が赤くなると嵐がくる」という言い伝えを知った、いじわるぎつねのゴロベ。さっそくおじぞうさんの顔にいたずらをします。ところが本当に嵐が来て…。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 25cm
対象年齢 幼児 小学12年生

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

このお話は、コンタとコンコの2匹の狐が仲良く遊んでいると意地悪狐ゴロベが、2匹にいたずらをします。それでも懲りずに、コンタを困らせようとします。お地蔵さんの顔が赤くなると嵐が来るとの言い伝えがあります。ゴロベが、お地蔵さんの顔を赤く塗ったのを知らないコンタは、みんなに知らせに行くと、本当に嵐が来てしまいます。この類の話は、だいたいの物が意地悪な者を退治しておしまいです。でも、このお話は、避難場所にゴロベがいない事に気づくと、誰かが「あんなやつ、いなくなりゃあ、みんなよろこぶよ」と言うと爺さん狐が「誰だって、いなくなっていいことなんて、ないはずじゃ。・・・」と諭し、爺さん狐とコンタがゴロベを捜しに行くのです。読み聞かせている親も、聞いている子も意地悪ゴロベなんか・・・。と思っている所に爺さん狐の言葉は、胸にグッサと刺さりました。ゴロベもあんなになりたくて成っているのではなく、人間に両親を鉄砲で殺されて、ずっと、一人ぼっちだったからなんだと解ると、ゴロベを憎めなくなりました。ゴロベが助かっていた事が分かると良かったーあと思ました。こんな時代だからこそ多くの人に読んでもらいたいと思った本です。(ぷちどりーむさん 30代・鹿児島国分市 男8歳、男5歳)

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