ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • わたしのかわいいナミちゃん

  • わたしのかわいいナミちゃん

ポイント倍率

わたしのかわいいナミちゃん

  • シリーズ名
    かこさとしこころのほん 10
  • ISBN
    978-4-591-02466-9
  • 発売日
    1987年02月

980 (税込:1,058

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 海のみえる丘に、かこさとしさんの家ができました。新築のお祝いに血統書のついたメスのしばイヌをもらったのです。ころころふとったかわいい小イヌです。このイヌにナミという名前をつけました。…16年間、家族として暮らした「ふつうのいぬ」の物語。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 25cm
対象年齢 幼児

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

「かこさとし こころのほん」シリーズにこんな絵本があったんですね。かこさとしさんのおうちの柴犬、ナミと奥様・お嬢さん二人。それにかこさとしさん。幸せな家族の記録です。子犬のナミが家族に加わり、お嬢さんたちとともにスクスクと成長してゆく過程。それらが、写真とかこさんのイラストで綴られます。ナミは子犬を産み、そのまた子犬がまた母になり。お嬢さんたちは華やかに美しい大人の女性になり・・。なんて幸せそうな家族なんでしょうか。いいな??。ナミが子犬を産んだけれど、殆どの子犬が死んでしまった話、そして最後にナミが寿命を全うして死んでしまうところ。息子は「なんで死んじゃったの・・??」と悲しそうでした。あとがきの「ナミ 死の二時間前」の写真と加古さんの記述も胸に来ました。でもとっても幸せな犬生(人生)だったよね・・。私自身もこどものころ、同じように「血統証つきの柴犬 ハナ」という犬を飼っていたので・・昭和という時代を感じました。(ナミの子供がハナという名前です)犬と娘たちを見守る加古さんの視線を感じ、きもちが温かくなる絵本でした。それから余談ですが、昔から慣れ親しんだかこさとしさん。お顔を初めて拝見し、こんな優しそうなおじさんなんだーと嬉しかったです。かこさとしさんの絵本に囲まれて育った30代の感想でした。笑(10月さん 30代・東京都町田市 男4歳)

ページの先頭へ

閉じる

  • わたしのかわいいナミちゃん
  • わたしのかわいいナミちゃん

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中