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  • ひばりの矢

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ひばりの矢

  • シリーズ名
    創作絵本 40
  • ISBN
    978-4-265-90940-7
  • 発売日
    1985年11月

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商品の説明

  • むかし、天にあったひばりの巣。悪い黒雲おやじに子どもをふみ殺されたひばり一郎次は弓矢で…。麦になったというひばりの矢の物語。

    【対象】 
     
    幼児

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 29cm
対象年齢 幼児

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

絵本を開くと、最初に麦の絵が目に飛び込んできます。「麦は、ひばりが天から射込んだ矢」なんだそうです。どうしてひばりが矢を射るのか?それは、黒雲が関係していました。踏まれても踏まれても伸びる、強い麦。麦には、ひばりの強い意志が宿っているのかもしれません。麦の穂が矢羽のような形をしている理由、なんだか納得でした。この絵本では、ひばりは鳥ではなく、人間の姿で描写されています。黒雲おやじを倒そうと、一番最初に名乗りを上げた一郎次。誰もやらなかったことを最初にやろうと決意し行動する姿は、「半日村」の一平を思い出させました。余談ですが、ひばりは漢字で「雲雀」と書くんですね。「むかし、ひばりの巣は天にあった。」という一文があるのですが、きっと雲に巣を作っていたんだろうな、と想像させてくれました。斎藤隆介さんの作品にはいつも「勇気」「優しさ」「愛情」「自己犠牲」といったテーマが盛り込まれており、読むたびにそういったパワーをいただいているような、気がします。(どんぐりぼうやさん 30代・東京都●●区 男9歳)

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