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  • フレデリック ちょっとかわったのねずみのはなし

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フレデリック ちょっとかわったのねずみのはなし

  • ISBN
    978-4-7690-2002-8
  • 発売日
    1980年01月

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商品の説明

  • 『スイミー』のレオ・レオニと谷川俊太郎(訳)のコンビによる「ちょっと かわった のねずみ」フレデリックのお話。
    冬に備えて、せっせと食料を集めて働く野ネズミたち。でも、フレデリックだけはじっとして動こうとしない。寒くて暗い冬の日のために「おひさまのひかり」を、灰色の冬のために「いろ」を、長い冬の間に話が尽きないように「ことば」を集めているんだ、と言うフレデリック。やがて冬が来て、食料も尽きる。だが、フレデリックが集めておいたものは、尽きることなくみんなに楽しい時をもたらしてくれる。

    豊かな想像力が生み出す、生きる力。それぞれが自分の役割を果たすということ。ユーモアたっぷりのお話のなかに、大切なことがちりばめられている。「働かざるもの食うべからず」という教訓や「みんなで分け合う精神」を教える、といった単純なお説教話にはなっていないのが、いい。(門倉紫麻)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 28cm
原題 原タイトル:Frederick
対象年齢 幼児

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

 主人が大好きな絵本で娘に買ってきてくれたもの。初めて読んだ時もなんだか詩的でレオ・レオニらしく芸術性にあふれた絵本だと思いました(実際、主人公のフレデリックは芸術肌の詩人なのです)。でも何度も何度も読んでいくと、色々な解釈がでてくるのです。絵本の奥深さを初めて知りました。 サブタイトルが、?ちょっとかわったのねずみのはなし?とあります。 人と違う考え方をしたり、人と違う視点で物を考えたり、一見すると悪い事に思えてしまうようなことも、自分を信じてそれをまっとうする。それで良いんだ。ってフレデリックは教えてくれる。それが自分でも、他人でも。  芸術家になろうと思ったり、今は偉人だと言われる人や、例えばエジソンだって、その時は出る杭は打たれるような扱いで、「あの人は変わってる」ってきっと言われていたはず。でも人と違う事を考えたり、違う視点で物を考える事を誰もしなくなってしまったら、なんてつまらない世の中になってしまうのだろう・・この絵本に出会って初めて気づきました。 みなさんの傍らにいるお子さんを見てください。 可能性にあふれ、柔軟で、純粋で・・・ 自分の子供がちょっと変わった考え方をする、と思ったり、子供から、あの子は変わってるんだよ。って聞いたりしたら、「フレデリック」を読んであげてほしい。『大丈夫。あなたはあなたでそれで良いんだよ』って教えてあげてほしいし、『あなたと違う考えをするからって、その子を排除しないで、そんな考えをする子もいるんだよ』って、教えてあげてほしい。 大人が言葉で説明するよりも簡単にそんな事を教えてくれるレオニ・マジックを是非一度! (ソレイユさん 30代・東京都東久留米市 女2歳)

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