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  • アレクサンダとぜんまいねずみ ともだちをみつけたねずみのはなし

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アレクサンダとぜんまいねずみ ともだちをみつけたねずみのはなし

  • ISBN
    978-4-7690-2005-9
  • 発売日
    1978年00月

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商品の説明

  • 【対象】 
     
    幼児

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 28cm
原題 原タイトル:Alexander and the wind‐up mouse
対象年齢 幼児

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

今、小学2年生の息子が国語の授業で学習しています。毎日「音読2回以上」の宿題があり、必然的に母は一日2回「うーーーーーーん」と頭を抱えているのです。難しい。作者の発信している暗号を解読しきれないもどかしさが残ります。「バーチャルな命」の姿かたちの良さと都合の良さに比べて「リアルな命」のなんと厳しく泥臭く面倒くさいこと。ボクの願いより親友の望みを叶えてあげて…という話の流れではない(と私は読み取った)ので、自己犠牲の美談とは少々違うと思うのですが、小学生の教材としては「捨てられた友達を救う友情の物語」という切り口で授業が進められているようです。「バーチャルな命」は、捨てられた後でさえも自分の望みを語ることはありません。一方「リアルな命」は、羨み、期待し、求め、喜び、悩み、決断します。おもちゃが捨てられることが命の終わりであるならばねずみにもいずれ死は訪れます。それでも厳しい現実世界で生きることを「幸せ」と見定め、その上で敢えて親友を呼び寄せると決断実行したのであればこれは深い深い、とても大きな友情の話かもしれません。さらにはこの時代に生きる子供たちに「とにかく、生きろ」という作家からの強いメッセージも感じます。(グレープフルーツ・ムーンさん 30代・三重県亀山市 男8歳、男2歳)

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