アジア太平洋戦争の意義 日米関係の基盤はいかにして成り立ったか
発売日:2005年12月
- ISBN
- 978-4-916037-91-6
- 著者情報
- 杉田 米行(スギタ ヨネユキ)
大阪外国語大学アメリカ講座助教授
片桐 庸夫(カタギリ ノブオ)
群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部教授
菅 英輝(カン ヒデキ)
西南女学院大学教授
楠 綾子(クスノキ アヤコ)
大阪大学国際安全保障政策研究センター研究員
熊谷 俊樹(クマガイ トシキ)
京都外国語大学助教授。国際交流部長・留学生会館長
村井 良太(ムライ リョウタ)
駒澤大学法学部講師
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商品説明
アジア太平洋戦争終結60周年。日本社会はいま大きく転換している。現在の平和国家日本のベースとなった安全保障・憲法9条・社会保障体制など日米関係の基盤を再検討する。
目次
1章 政党内閣制とアジア太平洋戦争―政権交代をめぐる政治改革の行方
2章 太平洋問題調査会(IPR)とアジア太平洋戦争への道程―平和の模索論議を中心として
3章 アジア太平洋戦争後の初期医療保険構想の意義
4章 占領・講和期の安全保障―吉田茂の再軍備政策、1945‐1954年
5章 アジア太平洋戦争と日米安保体制
6章 戦後の日本における米政府のパブリック・ディプロマシーの意義
商品詳細
- 出版社名
- 三和書籍
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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