海はだれのものか

  • 海はだれのものか
  • 海はだれのものか
ページ数
237p
ISBN
978-4-908443-50-3
著者情報
秋道 智彌(アキミチ トモヤ)
1946年生まれ。山梨県立富士山世界遺産センター所長。総合地球環境学研究所名誉教授、国立民族学博物館名誉教授。生態人類学。理学博士。京都大学理学部動物学科、東京大学大学院理学系研究科人類学博士課程単位修得。国立民族学博物館民族文化研究部長、総合地球環境学研究所研究部教授、同研究推進戦略センター長・副所長を経て現職

角南 篤(スナミ アツシ)
1965年生まれ。1988年、ジョージタウン大学School of Foreign Service卒業、1989年株式会社野村総合研究所政策研究部研究員、2001年コロンビア大学政治学博士号(Ph.D.)。2001年から2003年まで独立行政法人経済産業研究所フェロー。2014年政策研究大学院大学教授、学長補佐、2016年から2019年まで副学長、2017年6月より笹川平和財団常務理事、海洋政策研究所所長

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

海洋資源や境界をめぐる紛争、海洋民や海賊、閉鎖される海…現場に精通した研究者・行政・ジャーナリストたちが、いま何がおこっているのか、これからどうすればいいのか、その本質に迫ってゆく。

目次

第1章 なわばりとコモンズ(なわばりと紛争の海
漁業権とはなにか?―海の排他主義を問う
クジラ取りの系譜―生業捕鯨と商業捕鯨 ほか)
第2章 越境する海人たち(ナワバリに生きる海人―日本中世の“海の勢力”をめぐって
ヴァイキングが切り開いた北極圏交易―セイウチの牙をめぐるグローバルな経済構造
国境をまたぐ海洋民 ほか)
第3章 海のせめぎ合い(いま東アジアの海で起きていること
海底ケーブルのガバナンス―技術と制度の進化
海洋境界の争いは解決できるか ほか)

商品詳細

シリーズ名
海とヒトの関係学 3
出版社名
西日本出版社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ