ラファエロ アテネの学堂
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-89013-732-9
- 著者情報
- カルミナーティ,マルコ(カルミナーティ,マルコ)(Carminati,Marco)
1961年、ミラノ生まれ。美術ジャーナリスト。ミラノ・カトリック大学で中世・近代美術史を学び、現在、ミラノに本拠をおく日刊紙『イル・ソーレ・ヴェンティクアットロ・オーレ?
渡辺 晋輔(ワタナベ シンスケ)
1972年生まれ。国立西洋美術館主任研究員。東京大学大学院人文社会系研究科美術史学専攻博士後期課程中退。専門はイタリア美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載さ?
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ヴァティカン宮殿のフレスコ画“アテネの学堂”には、58人もの人物が登場する。中央のプラトンとアリストテレスを囲む人々の中には、古代の重要な賢者たちが認められる。ラファエロは、思想と人類の英知の歴史を空間的(人文学によって解釈される正真正銘の“哲学の殿堂”である)に統合すると同時に、才能あふれる同時代人たちの何人かを古代の思想家の姿で表わすことによって―ラファエロ自身が含まれているのも偶然ではない―、時間的にも統合している。ともあれ、本書で語られる多様かつ緻密な仮説以上に心が動かされる発見は、この完全なる“傑作”の驚くべき特質を理解することにあるだろう。この作品は、ラファエロというルネサンス人の新たな自覚によって神話的な過去から取り戻され、見直され、具体的な形で実現された、人類の思想のきわめて“神聖”な性質の讃歌なのだ。
目次
ユリウス2世とラファエロよくある「口利き」
ヴァティカン宮殿内、ラファエロの諸室
署名の間
ラファエロの傑作“アテネの学堂”
図版:“アテネの学堂”(全図)
部分解説
年譜:ラファエロの生涯とその時代
商品詳細
- シリーズ名
- 名画の秘密
- 出版社名
- 西村書店東京出版編集部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:RAPHAEL
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。