行ってはいけない、大阪危険万博
発売日:2025年3月
- ページ数
- 157p
- ISBN
- 978-4-88416-318-1
- 著者情報
- 西谷 文和(ニシタニ フミカズ)
1960年京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業後、吹田市役所勤務を経て、現在フリージャーナリスト、イラクの子どもを救う会代表。2006年度「平和・協同ジャーナリスト大賞」受賞。各局テレビに出演し、戦争の悲惨さを伝えている。西谷文和「路上のラジオ」を主宰
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商品説明
子どもたちを大阪万博から守れ!
大阪・関西万博はいよいよ開幕間近。しかし、待ち受けるのはリアルな危険の数々です。大人はもちろんのこと、ましてや子どもたちを危険にさらさないために、本書では「行ってはいけない」と警鐘を鳴らします。
■行ってはいけない10の危険
その1 熱中症
その2 ヒアリなど
その3 落雷
その4 メタンガスなど
その5 帰宅困難、下手すれば野宿?
その6 健康データを盗まれる
その7 台風と線状降水帯
その8 地震と津波
その9 イスラエル館
その10 カジノ建設への道
目次
■目次
PART.1 警鐘 ジャーナリスト・西谷文和「行ってはいけない10の危険」
PART.2 論考 阪南大学教授・桜田照雄「大阪・関西万博の“経済効果”なるもの」
PART.3 ルポ ジャーナリスト・西谷文和「工事現場に重ねて見える、閉幕後の壮大な廃墟」
PART.4 対談 建築家・山本理顕「人間の尊厳を軽視して突き進む無責任万博」
PART.5 対談 おおさか市民ネットワーク代表・藤永のぶ代「維新政治が積み重ねてきた大阪万博のウソとムリ」
PART.6 対談 日本城タクシー社長・坂本篤紀「このままでは関西の民主主義がぶっ壊れる」
商品詳細
- 出版社名
- せせらぎ出版コミュニティ・パブリッシング事業部
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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