考古学から見た邪馬台国大和説 畿内ではありえぬ邪馬台国
発売日:2020年9月
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-87035-680-1
- 著者情報
- 関川 尚功(セキガワ ヒサヨシ)
1951年、長野県生まれ。関西大学文学部史学科卒業。1974年、奈良県立橿原考古学研究所入所。学生時代を含め約40年、大和の遺跡や古墳の発掘と検討に携わる。纒向遺跡、藤ノ木古墳、太安萬侶墓などの調査に従事。2011年、橿原考古学研究所を退職
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商品説明
本書の著者は、長年、纒向遺跡をはじめ、多くの大和地域の発掘・調査に携わってきた。そんな著者が出した結論は、「邪馬台国の存在を大和地域に認めることは出来ない」「邪馬台国=大和(畿内)」という考えを、大和にいる著者が今一度考える。果たして、邪馬台国は「大和」にあったのか?!
果たして、邪馬台国は「大和」にあったのか?!
古代史の中でも、特に謎が多い「邪馬台国」。
邪馬台国については、江戸時代以降主な候補地として「九州説」、「大和・畿内説」があげられる。昨今では、「大和・畿内説」が有利とみられている。
「大和・畿内説」で中心として考えられるのが、纒向遺跡、箸墓古墳である。
本書の著者は、長年、纒向遺跡をはじめ、箸墓古墳など多くの大和地域の発掘・調査に携わってきた。
そんな著者が出した結論は、「邪馬台国の存在を大和地域に認めることは出来ない」
数々の史跡、遺跡を発掘してきた著者が語る本当の「邪馬台国大和説」。
目次
第1章 邪馬台国と大和の考古学
第2章 大和地域の弥生時代遺跡
第3章 纒向遺跡の実態
第4章 大和地域の遺跡動向と邪馬台国
第5章 箸墓古墳と邪馬台国
第6章 箸墓古墳と古墳出現年代
第7章 考古学が示す邪馬台国大和説の不成立
第8章 邪馬台国の位置と今後の行方
商品詳細
- 出版社名
- 梓書院
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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