心理臨床家のための事例研究論文のつくりかた 現場の体験を研究にしたいあなたへ

山川裕樹/著

発売日:2025年6月

  • 心理臨床家のための事例研究論文のつくりかた 現場の体験を研究にしたいあなたへ
  • 心理臨床家のための事例研究論文のつくりかた 現場の体験を研究にしたいあなたへ
ページ数
174p
ISBN
978-4-86616-221-8
著者情報
山川 裕樹(ヤマカワ ヒロキ)
成安造形大学教授。専門は学生相談、心理臨床学、描画検査、事例研究法研究。日本学生相談学会において、2016年から2023年まで編集委員を、2023年から2025年まで編集委員長を務め、また、日本心理臨床学会において、2020年から2024年まで編集委員を、2024年から副編集委員長を務める。京都大学教育学博士(題目「心理臨床学における方法論としての事例研究法―事例からの視点生成に着目して―」)

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、心理臨床実践に根ざした事例研究論文の執筆を目指す人へ向けた、実践的ガイドブックです。日々の臨床を学術的な知見にしたいと考えながらも、「論文のつくりかたがわからない…」その悩みに応えるヒントが満載です。事例研究論文の「勘所」を、「前提編」から「倫理編」までステップ・バイ・ステップで解説。特に、全体のカナメとなる「研究目的」の重要性や、構成、先行研究の扱い方、考察の深め方など、より良いケーススタディを目指すためのポイントを追求しました。事例研究をあなた自身の「創造的営為」として捉え、意義ある研究とするために、執筆時に立ちはだかる壁を乗り越えるアドバイスと示唆を提供します。

本書は,心理臨床実践に根ざした事例研究論文の執筆を目指す人へ向けた,実践的ガイドブックです。日々の臨床を学術的な知見にしたいと考えながらも,「論文のつくりかたがわからない…」その悩みに応えるヒントが満載です。
事例研究論文の「勘所」を,「前提編」から「倫理編」までステップ・バイ・ステップで解説。特に,全体のカナメとなる「研究目的」の重要性や,構成,先行研究の扱い方,考察の深め方など,より良いケーススタディを目指すためのポイントを追求しました。
事例研究をあなた自身の「創造的営為」として捉え,意義ある研究とするために,執筆時に立ちはだかる壁を乗り越えるアドバイスと示唆を提供します。

目次

1章 前提編
2章 助走編
3章 執筆編① 「序論」のつくりかた
4章 執筆編② 「事例経過」のつくりかた
5章 執筆編③「考察」その他のつくりかた
6章 目指せ採択編
7章 研究倫理編
8章 落ち穂拾い

商品詳細

出版社名
遠見書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。