海軍兵学校長の言葉 激動の時代に信念を貫いた
発売日:2023年7月
- ページ数
- 287p
- ISBN
- 978-4-86251-508-7
- 著者情報
- 真殿 知彦(マドノ トモヒコ)
1966年千葉県松戸市生まれ。1985年筑波大学附属高校を卒業。1989年に防衛大学校を卒業後、海上自衛官に任官。2002年に筑波大学大学院地域研究科修士課程を修了。その後、アジア太平洋安全保障研究センター(ハワイ)、NATO国防大学(ローマ)の課程修了。海幕防衛課長、第二航空群司令、海上自衛隊幹部候補生学校長、統幕防衛計画部副部長、横須賀地方総監部幕僚長、海上自衛隊幹部学校長等を経て、現在海上幕僚副長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
学校の開校、リストラ、校内暴力、外国人教師の招聘、地方移転、ゆとり教育、英語教育、オリンピックの延期・中止問題、戦争、そして閉校。明治〜昭槇の激動の時代に海軍兵学校で起こったことは、現代に重ね焼きされるようだ。海上自衛隊幹部候補生学校(江田島)と、海上自衛隊幹部学校(目黒)の両方の学校長を務めた著者が、歴代校長の言葉で歴史を振り返り、激動の時代のリーダー像に焦点を当てる。
学校の開校、リストラ、校内暴力、外国人教師の招聘、地方移転、ゆとり教育、英語教育、オリンピックの延期・中止問題、戦争、そして閉校。
明治?昭和の激動の時代に海軍兵学校で起こったことは、現代に重ね焼きされるようだ。
海上自衛隊幹部候補生学校(江田島)と、海上自衛隊幹部学校(目黒)の両方の学校長を務めた著者が、歴代校長の言葉で歴史を振り返り、激動の時代のリーダー像に焦点を当てる。
目次
第1章 黎明期―荒れた学校から紳士の教育機関へ(生みの苦しみ「海軍兵学寮」
幅広く優秀な人材を集めることを企図した入学資格 ほか)
第2章 発展期―江田島移転と海軍教育の確立(江田島移転の大英断はなぜ行われたか
「赤レンガ」がない、揺れる「東京丸」、築地に戻りたい ほか)
第3章 束の間の平和―傑出した兵学校長たち(軍縮の時代到来
海のない米沢が生んだ海軍大将:山下源太郎 ほか)
第4章 危機―戦争勃発から終戦、そして海軍兵学校の解体(「五省」の導入:松下元
太平洋戦争開戦までの海軍兵学校長たち ほか)
第5章 再興期―海上自衛隊幹部学校に招聘された二人の海軍提督(海軍少将高木惣吉の幹部学校特別講義
海軍大将山梨勝之進の幹部学校特別講義
歴代海軍兵学校長たちの最期)
商品詳細
- 出版社名
- 三和書籍
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。