これからの環境エネルギー 未来は地域で完結する小規模分散型社会

鮎川ゆりか/著

発売日:2015年4月

  • これからの環境エネルギー 未来は地域で完結する小規模分散型社会
  • これからの環境エネルギー 未来は地域で完結する小規模分散型社会
ISBN
978-4-86251-181-2
著者情報
鮎川 ゆりか(アユカワ ユリカ)
千葉商科大学政策情報学部教授。1971年上智大学外国語学部英語学科卒。1996年ハーバード大学院環境公共政策学修士修了。1988〜1995年まで原子力資料情報室の国際担当。日本のプルトニウム政策転換のための活動に従事。1997〜2008年までWWF(世界自然保護基金)気候変動プログラム・グループ長/特別顧問。国連気候変動枠組み条約国際交渉で京都議定書のルール作り、発効、2013年以降の枠組み交渉を追ってきた。また企業の先進的取り組みを導くプログラム、日本に自然エネルギーを導入するための活動を展開

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

エネルギーとは何か?から、エネルギー利用の歴史、化石燃料と環境問題まで。環境との共存が求められる現在の「エネルギー利用」の意味を解明し、地球温暖化対策にも直結する小規模分散型社会を提案する。欧文タイトル:The Regional Distributed Energy Future

目次

第一章:3・11から見えてきた日本のエネルギー問題第二章 エネルギーの基礎知識第三章 化石燃料と電気第四章 原子力発電第五章 フクシマ原発事故はなぜ起きたか第六章 原発を支えてきたのは、我々の払う電気料金第七章 「節電の夏」賢く―省エネルギー革命第八章 「省エネ」「創エネ」のカギは熱利用第九章 再生可能な自然エネルギー第一〇章 必要なのは電力改革とスマートグリッドによる需給管理第一一章 進む地域の自然エネルギー第一二章 岩手県紫波町にみる環境エネルギー社会の未来第一三章 結論─これからの環境エネルギー社会附録:大学で「自然エネルギー一〇〇%」を!

商品詳細

出版社名
三和書籍
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ