逍遥する記憶 旅と里程標
発売日:2007年6月
- ISBN
- 978-4-86251-014-3
- 著者情報
- 山岸 健(ヤマギシ タケシ)
1934年、新潟県生。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了、社会学博士、大妻女子大学人間関係学部教授(2007年3月まで)、慶應義塾大学名誉教授
鄭 暎惠(チョン ヨンヘ)
1960年、東京都生。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了、現在、大妻女子大学人間関係学部社会学専攻教員
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商品説明
共同体の記憶は世界理解の手掛かりとなるのか?グローバル化、都市、庭園、ヒロシマ、漂流する家族…多彩な知性と感性がくりひろげる百花繚乱の宴。
目次
現代庭園論の限界と可能性について―R.ブーレ・マルクスの生涯とその業績
過ぎ行く時と「私の世界」
ポスト「超大都市(Mega‐cities)」へ―都市的なるもの(Being Urban)への視角
新たな社会規範と秩序形成に伴うジレンマ―「2ちゃんねる」の挑戦あるいは挑発
漂流する家族・「破産される」学校―ポスト高度経済成長期の子ども世界
複数のハビトゥス―P.ブルデューからB.ライールへ
オオクボの考現学序説
グローバル化と国家をめぐる問い―「グローリーナカル」と「人際関係」の社会理論
ヒロシマを擦りとる
IT化が顕在化させた信頼関係の不在―住基ネットの付番に伴う違和感はどこからくるのか。自治体は、データ管理所として住民の信頼を獲得できるのか。
リスク社会と公共圏
認識論と社会学―両者の関係を再考するための一試論
子どもの音体験と音風景―音環境問題の解決とサウンドスケープ・デザインのために
神宮外苑の文化史―帝国とスポーツ
「市民活動の時代」の光と影―変貌する日本社会と市民活動
ヒロシマの放置・ヒロシマの忘却を告発する映像と言葉―ヒロシマドキュメンタリーの解読(1)
芸術文化活動からみた都市の魅力―盛岡市を事例として
『地方都市』再訪序説―百霊廟を手がかりに
商品詳細
- シリーズ名
- 社会学の饗宴 2
- 出版社名
- 三和書籍
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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