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  • 一九三九年の在日朝鮮人観

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一九三九年の在日朝鮮人観

  • 木村健二/著 木村 健二
    下関市立大学名誉教授。1950年、愛媛県生まれ。1973年小樽商科大学商学部経済学科卒、1986年早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学。東京農工大学留学生センター助教授、教授、1999年下関市立大学経済学部教授。山口県史編さん近代専門委員。専門は近代日朝経済関係史、近代日本移民史

  • ページ数
    214p
  • ISBN
    978-4-8433-5298-4
  • 発売日
    2017年10月

2,800 (税込:3,024

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商品の説明

  • 1939年という年は、在日朝鮮人にとって、中央協和会のもとに各道府県レベルで一斉に協和会が設立され、「内地同化」という形で自らの文化や生活習慣まで否定されていく年であった。1939年の山口県や福岡県を中心に、在日朝鮮人が如何に生きたか、そして日本人の在日朝鮮人観がどうであったかを検討し、現代につながる大きな歴史の流れを展望する。
目次
序章 課題と研究史
第1章 朝鮮人の来住と政策・呼称の推移
第2章 在日朝鮮人古物商の成立と展開
第3章 1939年の関門日日新聞にみる在日朝鮮人
第4章 「座談会:福岡県下在住朝鮮人の動向に就て」にみる朝鮮人観
第5章 山口県における内鮮融和事業とその変遷―下関昭和館を中心に
第6章 協和会体制下における朝鮮人対策
終章 まとめと展望

商品詳細情報

サイズ 21cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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1939年という年は、在日朝鮮人にとって、中央協和会のもとに各道府県レベルで一斉に協和会が設立され、「内地同化」という形で自らの文化や生活習慣まで否定されていく年であった。それに関連して、日本人の在日朝鮮人観にも大きな影響を及ぼすことになった年ということもできる。 本書は、1939年末に確立する協和会体制に関連して、主として山口県や福岡県において、どのような在日朝鮮人観があったのかを、当局の政策・座談会・融和団体やジャーナリズム及びそこでの位置づけを中心に検討し明らかにすることを課題とする。それを通して、敗戦以降今日に至る日本人の在日朝鮮人観にどのような影響を与えたかを展望する一助としたい。 1939年の山口県や福岡県を中心に、在日朝鮮人が如何に生きたか、そして日本人の在日朝鮮人観がどうであったかを検討し、現代につながる大きな歴史の流れを展望する。
●特におすすめしたい方 在日朝鮮人史の研究者、関心のある一般読者の方。日本近現代史、朝鮮近現代史、移民史、メディア史、山口県史、福岡県史研究者。大学・公共図書館など。

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