ことばと世界が変わるとき 意味変化の哲学
発売日:2024年2月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-7987-0189-9
- 著者情報
- 朝倉 友海(アサクラ トモミ)
東京大学大学院総合文化研究科准教授、専門は哲学。京都大学理学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科修了、博士(文学)。北海道教育大学准教授、神戸市外国語大学准教授を経て現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
言葉の意味が変わってしまうのはなぜか。そのとき、何が起こっているのか?そもそも、「意味」とは何なのか。「自己」とは何か、「出来事」とは何かといった、哲学ではよく知られたさまざまな問題と交錯しながら考察する。
言葉の意味が変わってしまうのはなぜか。
単語の指すものの内実が変わったり、同じものを指していたとしても受け止め方が変わったりする。同じ一つの文の意味も決してずっと同じであり続けるわけではない。
このとき、私たちにはいったい何が起きているのだろうか。
そもそも、「意味」とは何なのか。
「自己」とは何か、「出来事」とは何かといった、哲学ではよく知られたさまざまな問題と交錯しながら考察する。
目次
1 意味変化という主題(意味をめぐる問い
意味は変化する
意味が通じないとき)
2 事実へといたる意味(意味は幻なのかという疑い
確固たる意味について―存立・出来事・事実
事実の持つ客観性)
3 意味をもたらす自己(行為する自己の意識
視野を拡げること
視野の揺れ動き)
4 世界の意味が変わるとき(厚みのある観点の獲得
自己へ問いを向ける自己
自己の変容、世界の変貌)
商品詳細
- 出版社名
- トランスビュー
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。