哲学として読む老子全訳

山田史生/著

発売日:2020年11月

  • 哲学として読む老子全訳
  • 哲学として読む老子全訳
ページ数
428,18p
ISBN
978-4-7987-0179-0

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商品説明

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“2500 年の誤解”をくつがえす画期的解釈!
老子の哲学をいきいきと伝える。


『論語』に並び称される中国古典の最高峰『老子』。
「道」や「無為」を説く難解な書として知られるが、
今回新たな解釈をもとに高校生でも読める
わかりやすい現代語に訳しなおした。

この世界が生まれるまえから存在している「もの」。
老子は、その「もの」について、
「わたしはその名を知らない。
かりそめに『道』とでもよんでおこう。」
と書いている。

「道」はこれまで、学術的には「宇宙の根源」、
一般的には「人生訓」のように理解されてきた。
しかし、それでは『老子』の本当の面白さはわからない。

著者は「道=自然の法則」という新解釈を示すことで、
『老子』を今の私たちにも役立つ、西洋思想に負けない
いきいきとした哲学書として読み直す。
“2500 年の誤解” を解く、渾身の一冊。

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商品詳細

出版社名
トランスビュー
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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