発信者情報開示・削除請求の実務 インターネット上の権利侵害への対応「第2版」

岡田理樹/〔ほか〕著

発売日:2025年3月

  • 発信者情報開示・削除請求の実務 インターネット上の権利侵害への対応「第2版」
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版数
第2版
ページ数
494p
ISBN
978-4-7857-3131-1
著者情報
鹿野 晃司(カノ コウジ)
2005年東北大学理学部物理学科退学。2021年AI‐EI法律事務所入所

岡田 理樹(オカダ マサキ)
1986年東京大学法学部卒業。2024年日本弁護士連合会事務総長

長崎 真美(ナガサキ マミ)
1996年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。2004年米国デューク大学ロースクール修士課程(LL.M.)修了

森 麻衣子(モリ マイコ)
2006年東京都立大学法学部法律学科卒業。2011年石井法律事務所入所

奥富 健(オクトミ タケシ)
2008年千葉大学法経学部法学科卒業。2012年石井法律事務所入所。2023年国土交通省住宅局参事官(マンション・賃貸住宅担当)付

筬島 大輔(オサジマ ダイスケ)
2015年早稲田大学法学部卒業

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商品説明

被害者・加害者・プラットフォーム事業者の三者それぞれの実務に有用。2022年施行の新たな裁判手続に完全準拠し、2024年「情報流通プラットフォーム対処法」の今後の実務を展望。ガイドラインの解説に加え、近年の技術革新や社会状況の変化、裁判例の集積を織り込んだ実務必携の書。トレンドをつかむコラム、書式類も充実。

目次

第1章 はじめに(インターネットの普及
インターネット上で生じ得る権利侵害 ほか)
第2章 情報流通プラットフォーム対処法の概要(法律の概観
情報流通プラットフォーム対処法で用いられる概念 ほか)
第3章 被害者側の対応(侵害情報を発見した場合の対応策及び留意点
事前準備 ほか)
第4章 プロバイダ等の対応(実務上の運用・対応の状況
通信履歴等の保全要請・保全命令申立等への対応 ほか)
第5章 発信者の責任(発信者が負い得る法的な責任
権利侵害の類型 ほか)
付録資料

商品詳細

出版社名
商事法務
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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