知的障害児の心理・生理・病理 エビデンスに基づく特別支援教育のために「第2版」
発売日:2023年12月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 244p
- ISBN
- 978-4-7628-3239-0
- 著者情報
- 勝二 博亮(ショウジ ヒロアキ)
1999年東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科修了(博士(教育学))。現在、茨城大学大学院教育学研究科教授
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商品説明
令和4年策定「特別支援学校教諭免許状コアカリキュラム」に準拠!知的障害の定義やアセスメント、特性、関連する発達障害、家庭や医療との連携について解説。DSM‐5‐TR、WISC‐5、新しいてんかん分類にも対応。
目次
第2版 はしがき
はしがき
序章 なぜ心理・生理・病理を学ぶ必要があるのか?
第1章 知的障害を理解するための心理学的基礎
第1節 知的障害の定義
1.AAIDDの定義/2.DSM-5-TRおよびICD-10の定義/3.文部科学省の定義
第2節 知的機能とそのアセスメント
1.知的機能とは/2.知能のアセスメント
第3節 適応機能とそのアセスメント
1.適応機能とは/2.適応機能のアセスメント
第2章 知的障害を理解するための生理学的基礎
第1節 遺伝子と染色体
1.ヒト細胞の構造と機能/2.セントラルドグマ/3.遺伝のしくみ
第2節 人体の発生
1.受精から着床まで/2.胎児の発達/3.神経系の形成
第3節 脳の構造と機能
1.構造/2.脳を構成する細胞/3.機能局在
第3章 知的障害の発生要因
第1節 知的障害の危険因子
第2節 知的障害の発生要因:遺伝子と染色体疾患
1.遺伝子疾患/2.染色体疾患
第3節 知的障害の発生要因:代謝異常
第4節 知的障害の発生要因:脳発生異常
第5節 知的障害の発生要因:その他
1.胎生期の環境要因/2.周産期の異常/3.出生後の異常
第4章 知的障害児の感覚機能
第1節 感覚機能の生理学的基礎
1.視覚情報の認知/2.聴覚情報の認知
第2節 知的障害児における視覚機能の問題
1.知的障害児と屈折異常/2.知的障害児の眼球運動および視覚探索/3.知的障害児と視覚認知
第3節 知的障害児における聴覚機能の問題
1.知的障害と難聴/2.ダウン症児と中耳炎/3.知的障害児における聴力の評価/4.難聴を有する知的障害児の支援/5.知的障害児と聴覚的理解
第5章 知的障害児の注意・記憶
第1節 注意と記憶のしくみ
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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