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  • 仕事と家庭は両立できない? 「女性が輝く社会」のウソとホント

  • 仕事と家庭は両立できない? 「女性が輝く社会」のウソとホント

仕事と家庭は両立できない? 「女性が輝く社会」のウソとホント

  • アン=マリー・スローター/著 関美和/訳 スローター,アン=マリー(Slaughter,Anne‐Marie)
    プリンストン大学教授(国際法学・国際政治学)。ニューアメリカ財団CEO。女性初のプリンストン大学公共政策大学院院長、アメリカ国際法学会会長を歴任。ヒラリー・クリントン国務長官のもとで政策企画本部長を務める。フェミニズムの論客としても知られ、その発言が注目されている。2児の母

    篠田 真貴子
    株式会社ほぼ日取締役CFO。慶應義塾大学経済学部卒業。ペンシルベニア大学でMBA取得。日本長期信用銀行(現新生銀行)、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ノバルティスファーマ、ネスレニュートリション株式会社を経て現職

    関 美和
    杏林大学外国語学部准教授。慶應義塾大学文学部・法学部卒業。ハーバード・ビジネススクールでMBA取得。電通、モルガン・スタンレー、クレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長を経て現職

  • ページ数
    333p
  • ISBN
    978-4-7571-2362-5
  • 発売日
    2017年08月

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商品の説明

  • ■■■全 米 で 話 題 沸 騰 の 書、待 望 の 邦 訳 ! ■■■

    働く女性が増え、共働き世帯が主流となった今も、育児・介護など家庭での役割を担い、
    仕事との両立に悩んでいるのは圧倒的に女性です。
    その一方で、もっと家庭の役割に貢献したくても、
    それができない男性も少なくありません。
    この状況を変えていくには、育児・介護と仕事との両立を女性の問題とせず、
    職場の問題としてとらえる必要があります。
    長時間労働や性別分業意識が根強く残る職場をどう変えていく?
    フレックス勤務には落とし穴がある?
    組織や社会、そして個人に求められる意識改革とは?
    外交の専門家として、世界で最も影響力のある革新的・創造的なリーダーを選出する
    〈世界の頭脳100〉に4年連続で選ばれながら、
    2012年、「なぜ女性はすべてを手に入れられないのか」で、
    女性の育児と仕事の両立の困難を訴え、全米中の話題をさらった著者が、
    仕事と家庭のあいだで悩むすべての人に贈る、まったく新しい働き方+生き方。
目次
1 決まり文句を超えて(女性神話のウソ
男性神話のウソ
職場のウソ)
2 色眼鏡を捨てる(競争とケア
資産運用は子育てより難しい?
女性運動の次は男性運動
ありのままで)
3 平等への道(話し方を変える
キャリアプランを立てる(計画通りにはいかないとしても)
職場を変革する
思いやりある市民になる)

商品詳細情報

サイズ 19cm
原題 原タイトル:Unfinished Business
対象年齢 一般

商品のおすすめ

■■■ 賞 賛 の 声 ■■■

「仕事と家庭の両立」という概念をひっくり返すような、目から鱗の啓発書。
人生への向き合い方を変える一冊。
──「ピープル」

シェリル・サンドバーグを超えて行け。
──「エコノミスト」

『リーン・イン』を補って余りある本。
変わらなければならないのは、女性ではなく組織だ。
──「スレート」

働く女性のバイブル。
──「フィナンシャル・タイムズ」

男女平等だけでなく職場の未来図をありありと描き出している。
家族のために時間をとった才能と教養ある大勢の女性は人材の宝庫だ。
その宝の山を開拓することの重要性を、スローターは示している。
──エリック・シュミット(Google元会長)

「厳しく自問しろ」とスローターは説く。
男性も女性も家庭にコミットしながら仕事でも能力を発揮できるような
社会にできるはずだ、という著者の希望と前向きさに、読者は打たれるだろう。
──ヒラリー・クリントン

仕事でリーダーになりたい人にも、家庭にしっかりコミットしたい人にも必読の書。
──アリアナ・ハフィントン

驚くほど正直に、働く親たちの葛藤を描いている。
──ケイティー・クーリック(ジャーナリスト)

男性にも女性にも重要な本。育児や介護の責任を人々が等しく分かちあえば、
男性も女性もより健康で、経済的に安定し、自由に生きられることを示してくれた。
──メリンダ・ゲイツ(「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」共同会長)

必読書。革命の書である。人生には、他者へのケアが必要だ。
子供の時も、病気の頃も、弱っている時も、そうでない時も。
アン=マリー・スローターによる次の社会変革のガイドブック。
──アトゥール・ガワンデ(医師・作家『死すべき定め』著者)

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