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  • 現代経済学のヘーゲル的転回 社会科学の制度論的基礎

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現代経済学のヘーゲル的転回 社会科学の制度論的基礎

  • カーステン・ヘルマン=ピラート/著 イヴァン・ボルディレフ/著 岡本裕一朗/訳 瀧澤弘和/訳 ヘルマン=ピラート,カーステン(Herrmann‐Pillath,Carsten)
    1959年生まれ。経済学と中国学を学んだ後、ケルン大学でPh.D.取得(経済学)、フランクフルト・スクール・オブ・ファイナンス・アンド・マネジメントやヴィッテン・ヘアデッケ大学の教授を経て、現在、エアフルト大学のマックス・ヴェーバー文化・社会高等研究センターのパーマネント・フェロー

    ボルディレフ,イヴァン(Boldyrev,Ivan)
    1984年生まれ。2008年にモスクワ大学でPh.D.取得(哲学)。現在、ナショナル・リサーチ・ユニバーシティ/ハイヤー・スクール・オブ・エコノミクス准教授、フンボルト大学客員研究員、ボッフム大学リサーチフェロー。多彩な研究活動を精力的に展開している

    岡本 裕一朗
    玉川大学文学部教授。九州大学大学院文学研究科修了。博士(文学)

    瀧澤 弘和
    中央大学経済学部教授。東京大学大学院経済学研究科博士課程満期退学

  • シリーズ名
    叢書《制度を考える》
  • ページ数
    405p
  • ISBN
    978-4-7571-2340-3
  • 発売日
    2017年06月

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商品の説明

  • ヘーゲルが経済学を進化させる。鬼才ヘルマン=ピラートと若き哲学者ボルディレフがヘーゲル哲学によって現代経済学の諸領域を拡大する試み。
目次
第1章 舞台を設定する―ヘーゲルと経済学(普遍的なものを取り戻す
われわれが(そしてほかの一部の人が)理解するヘーゲルの社会哲学 ほか)
第2章 ヘーゲルの経済学原理(ヘーゲル、制度、そして経済学における自然主義的転回
それ自身であることとして他であること:連続性テーゼと制度的現実 ほか)
第3章 経済的行為の制度的本性(現代脳科学に関するヘーゲル形而上学
選好、制度、同一性 ほか)
第4章 ヘーゲル、倫理学、経済学(政治的・倫理的諸価値の遂行性
センの「実現ベースの比較」という概念 ほか)
第5章 ヘーゲル経済学のプラグマテックな様相―経済を遂行する(金融資本主義における経営者インセンティブ・システム
国際貿易政策の内生的規範性)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
原題 原タイトル:HEGEL,INSTITUTIONS AND ECONOMICS

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鬼才H・ヘルマン=ピラートがヘーゲルの専門家と組んで、経済学の一新を目論む。西洋哲学の極北であるヘーゲルが経済学の中で蘇る。
(「近刊情報」より)

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