ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • コンピュータ・アートの創生 CTGの軌跡と思想1966-1969

  • コンピュータ・アートの創生 CTGの軌跡と思想1966-1969

コンピュータ・アートの創生 CTGの軌跡と思想1966-1969

  • 大泉和文/著 大泉 和文
    美術家。中京大学工学部教授。博士(メディア科学)。1993年筑波大学大学院修士課程芸術研究科修了。愛知県立芸術大学美術学部、中京大学情報科学部を経て現職。芸術科学会、日本映像学会会員。作家としては、大規模かつインタラクティヴなインスタレーション作品の制作を行っている

  • ページ数
    414p 図版16p
  • ISBN
    978-4-7571-0361-0
  • 発売日
    2015年12月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

【お知らせ】2017年11月17日より店舗受取り(送料無料)の条件が変更になりました。
詳しくはこちら

数量:

5,600 (税込:6,048

メーカーに在庫確認

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 本書は歴史に残る第1世代コンピュータ・アート集団の初の包括的な研究書である。CTGの軌跡を詳細に追い、その全作品を検証した。オリジナルプログラムの失われたCTG作品を今日のプログラミング言語(Processing)で再現して検証するなど、美術史の視座とテクノロジカルな分析が一体となった第一級の研究である。メンバーのバックグラウンドや彼らの活動を可能にした時代背景も詳述されており、1960年代の芸術とテクノロジーの状況の貴重なドキュメントとなっている。初期コンピュータ・アート研究の根本資料であり、メディア・アート史研究およびメディア科学の議論の出発点にもなり、現代のメディア・アートの創造にも寄与するであろう。
目次
序論
第1章 CTG結成まで
第2章 CTG活動史1966‐1969年
第3章 CTG解体と「eve of mass computication―コンピュータによる映像の可能性をさぐる―コンピュータ・フィルムを集めて」
第4章 代表的4作品の再現によるアルゴリズムの解明
第5章 結論
資料編

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • コンピュータ・アートの創生 CTGの軌跡と思想1966-1969
  • コンピュータ・アートの創生 CTGの軌跡と思想1966-1969

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中