おひるねしてるの?
発売日:2025年5月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-7515-3256-0
- 著者情報
- タレック,オリヴィエ(タレック,オリヴィエ)
1970年、フランス、ブルターニュ生まれ。パリ在住。グラフィックデザイナーを経て、イラストレーターとして活躍中
石津 ちひろ(イシヅ チヒロ)
1953年、愛媛県生まれ。3年間のフランス滞在を経て、絵本作家、詩人、翻訳家に。『あしたうちにねこがくるの』(講談社)で日本絵本賞、詩集『あしたのあたしはあたらしいあたし』(理論社)で三越左千夫少年詩賞を受賞
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商品説明
「おひるねしてるの?」そっときいてみたけれどへんじはない。クロツグミさんどうしちゃったの?
リスの楽しみは、きのこのポックときりかぶに座って、飛んでいく鳥をながめること。それに飽きたら、大好きなクロツグミの歌を聞きに小道を歩いてはらっぱへ。でも、今日はなぜかクロツグミがいません。あちこちさがしまわり、さいごに思いがけないところでしずかにねそべっているクロツグミを見つけます。「おひるねしてるの?」そっと聞いてみたけれど返事はなく……。初めて経験する他者との別れ。その受け入れ方をやさしく描く秀作絵本。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵本を読みはじめたときは、「『死』という概念を知らない子どもに、それを教えてくれるお話かな?」と思いましたがそうではありませんでした。生き物が持つ、原初的な埋葬の概念を描いたお話だと解釈すれば良いのでしょうか。感覚的には良いお話だと思いましたが、理解と子どもへの説明の仕方が難しいお話だと思いました。(さくらっこママさん 40代・東京都 女の子10歳、男の子7歳)
※お届け日が変更になりました
5月14日→5月16日
商品詳細
- 出版社名
- あすなろ書房
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Est‐ce qu’il dort?
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