鳥がおしえてくれること

鈴木まもる/作

発売日:2024年3月

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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-7515-3181-5
著者情報
鈴木 まもる(スズキ マモル)
1952年、東京生まれ。東京藝術大学中退。伊豆の山の中で暮らし、絵本を描きながら、鳥の巣の研究・収集、鳥の巣の展覧会を続ける。『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞、『ニワシドリのひみつ』(岩崎書店)で産経児童出版文化賞JR賞を受賞

¥1,760 税込

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商品説明

鳥は、わたしたちの先生だった…!絵本作家にして鳥の巣研究家である著者のユニークな文化人類学入門えほん。
むかしの人は、さえずる鳥や空を飛ぶ鳥を見て、何を感じたのでしょう。服や家や道具、歌や踊りなど、身のまわりの色々な物や行動が、実は鳥からの影響だったかも…?絵本作家にして鳥の巣研究家である著者のユニークな絵本。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
とても説得力のある絵本です。大昔にさかのぼると、鳥たちは様々なことを教えてくれる存在だったのかも知れません。鋭いクチバシは、ナイフやヤリを作る発想をもたらしました。鳥たちの巣が、家を作る発想につながりました。そう考えると楽しくなります。他にも鳥から学んだことが色々あるのかも知れません。鳥への憧れが、自らも飛びたいという願いにつながったことは安易に理解できます。しかし、自然を大切にするということは学んで来なかったのかも知れません。自らの都合で、自然保護を考えるようになりましたが、多くの鳥たちを絶滅させてしまったのも、人でした。やればできるということも、みんなで生きるということも、鳥たちは教えてくれていると、鈴木まもるさんは語ります。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

※お届け日が変更になりました
3月13日→3月15日

商品詳細

出版社名
あすなろ書房
サイズ
22×28cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

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