フェミニスト経済学 経済社会をジェンダーでとらえる

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ページ数
298p
ISBN
978-4-641-16620-2
著者情報
長田 華子(ナガタ ハナコ)
茨城大学人文社会科学部准教授。お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科修了、博士(社会科学)

金井 郁(カナイ カオル)
埼玉大学人文社会科学研究科教授。東京大学大学院新領域創成科学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(国際協力学)

古沢 希代子(フルサワ キヨコ)
東京女子大学現代教養学部教授。大阪市立大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、修士(経済学)

¥4,070 税込

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商品説明

ケアを中心にすえた経済学へ。フェミニズムの視点から、すべての人のウェルビーイングの実現をめざす。日本ではじめてのフェミニスト経済学のテキスト!

フェミニズムの視点から,すべての人のウェルビーイングの実現をめざす。
日本ではじめてのフェミニスト経済学のテキスト!

目次

第I部 理論と方法
第1章 フェミニスト経済学への招待
第2章 アンペイドワーク──人間のニーズとケア
第3章 世帯──世帯内意思決定と資源配分
第4章 生活時間──資源としての時間
第5章 ジェンダー統計──社会を把握するツール
 第II部 領域と可能性
第6章 労働市場──ペイドワークと格差
第7章 マクロ経済──再生産領域を加える
第8章 ジェンダー予算──ジェンダー主流化のためのツール
第9章 福祉国家──ジェンダー関係を形づくる
第10章 金融──金融危機のジェンダー分析
第11章 資本・労働力移動──グローバル経済の特質としての女性化
第12章 貿易自由化──競争優位の源泉としてのジェンダー格差
第13章 開発──連帯とエンパワーメント
第14章 環境・災害──レジリエンスの構築

商品詳細

出版社名
有斐閣
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

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