ベクトル空間からはじめる抽象代数入門 群・体・テンソルまで
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-627-08191-8
- 著者情報
- 飯高 茂(イイタカ シゲル)
1967年東京大学数物系大学院数学専攻修士課程修了、東京大学理学部助手、助教授を経て、1985年学習院大学理学部教授。2013年学習院大学名誉教授。理学博士
松田 修(マツダ オサム)
1999年学習院大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了。2010年津山工業高等専門学校一般科目教授。2016年津山工業高等専門学校総合理工学科教授。博士(理学)
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商品説明
ベクトル空間は、理解しやすい数ベクトルから始め、だんだん抽象度を上げて解説。そのほかの抽象代数の概念(群・体・テンソル)は、ベクトル空間に関連付けながら解説。具体的な計算・図形的な意味・ベクトル空間との関連などを通して、「抽象代数」の概念を実感をもって理解できるようになります。
「掃き出し法やランクの計算はできるけれど,ベクトル空間の抽象論になったとたんにわからなくなった」
「群や体はひと通り学んだけれど,議論を追うのが精一杯で理解できた感じがしない」
こんな経験はないでしょうか?
本書では,具体的な計算・図形的な意味・ベクトル空間との関連などを通して,
こうした「抽象代数」の概念を実感もって理解できるようになります.
〈本書の特長〉
・ベクトル空間は,理解しやすい数ベクトルから始め,だんだん抽象度を上げて解説.
・そのほかの抽象代数の概念(群・体・テンソル)は,ベクトル空間に関連付けながら解説.
目次
第1部 数ベクトル空間(n次元の空間を理解する
空間を測る
行列による変換を視覚的に見る ほか)
第2部 群と体の幾何学(群と行列
複素数と四元数と回転)
第3部 抽象的なベクトル空間(抽象的なベクトル空間
テンソル積とテンソル空間)
商品詳細
- 出版社名
- 森北出版
- フォーマット
- 単行本
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