図書室の怪談 〔3〕「黄泉の本」

緑川聖司/作 浮雲宇一/絵

発売日:2021年12月

  • 図書室の怪談 〔3〕「黄泉の本」
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巻の書名
黄泉の本
ページ数
212p
ISBN
978-4-591-17217-9
著者情報
緑川 聖司(ミドリカワ セイジ)
『晴れた日は図書館へいこう』で日本児童文学者協会長編児童文学新人賞佳作を受賞し、同作(小峰書店)でデビュー

浮雲 宇一(ウクモ ウイチ)
大阪府出身のイラストレーター。本の装画、ゲームのキャラクターデザインなどを手がける

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商品説明

冬休み。家族と温泉旅行にでかけた凪人は、旅館にあった“旅の図書室”で、黄泉へと連なる怪異を集めた一冊の本を見つける。タイトルは『黄泉の本』。図書室で出会った少女・ナミと共に、黄泉への扉を探すため、凪人は本を読み進めるが、なぜか現実にもおかしなことが起こり始めて…。「新・本の怪談」シリーズ第三弾!小学校中学年から。
冬休みを利用して、地方の山を少しのぼったところにある、温泉旅館へ家族旅行にでかけたぼく。到着して早々、旅館の中を探検しているうちに、ぼくは本がたくさん置いてあるスペースを見つける。図書室、とプレートがかかっている。昔は長期で滞在するお客さんも多かったため、その人たちが持ち寄った本や、地元を紹介した本で図書スペースをつくったらしい。
そこで『黄泉の本』というタイトルの不思議な本を見つける。その怖そうな本に興味を持ったぼくは、どんな本かなと開いてみた。宿を舞台にした怪談が載っている。どうやら、怖い言い伝えや怪談を集めた本のようだ……。
地方の温泉旅館にある「図書室」が舞台。雪に覆われた中、次々に「黄泉の本」に書かれた出来事が起こり始める!
人気の「本の怪談」シリーズ著者による「新・本の怪談」シリーズ、怖さ倍増の第三弾!

商品詳細

シリーズ名
ポプラキミノベル み-01-03
出版社名
ポプラ社
サイズ
18cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

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