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  • 日本人に「宗教」は要らない

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日本人に「宗教」は要らない

  • ネルケ無方/著 ネルケ無方
    禅僧。曹洞宗「安泰寺」堂頭(住職)。ベルリン自由大学日本学科・哲学科修士課程修了。1968年、ドイツ・ベルリンの牧師を祖父に持つ家庭に生まれる。16歳で坐禅と出合い、1990年、京都大学への留学生として来日。兵庫県にある安泰寺に上山し、半年間修行生活に参加。1993年、出家得度。「ホームレス雲水」を経て、2002年より現職。国内外からの参禅者・雲水の指導にあたっている

  • シリーズ名
    ベスト新書 432
  • ページ数
    213p
  • ISBN
    978-4-584-12432-1
  • 発売日
    2014年02月

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商品の説明

  • 日本人は決して無宗教ではない。日々の生活の中で「禅」の教えを無意識に実践している。ドイツ人住職が見た日本人の宗教観とは?(「近刊情報」より)
目次
第1章 「日本人は無宗教」って、本当?―日本と欧米社会の差異
第2章 ここがすごいよ、日本仏教
第3章 ちょっと不思議な、日本仏教
第4章 もし日本から「仏教」がなくなったら…―日本人の死生観について
第5章 日本人はなぜキリスト教を信じないのか
第6章 日常生活に役立つ「禅」の教え

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
サイズ 18cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

日本には宗教間の対立がほとんどない。仏教と神道が争うことはない。いまの日本人はキリスト教を否定しない。西洋人が、日本人から大いに見習うべき点は、ここだろう。そして、日本人は無意識のうちに、日常生活の中で「禅」の教えを実践している。だから、日本人に「宗教」は要らない…。曹洞宗の住職であり、元キリスト教徒(プロテスタント)の著者が、日本と欧米社会を比較しながら、「日本人の宗教観」について考察する一冊!

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