日本の古典はエロが9割 ちんまん日本文学史

大塚ひかり/著

発売日:2016年6月

  • 日本の古典はエロが9割 ちんまん日本文学史
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ISBN
978-4-537-26143-1
著者情報
大塚 ひかり(オオツカ ヒカリ)
1961年横浜市生まれ。早稲田大学第一文学部日本史学専攻

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商品説明

古典文学の神髄は、性愛にあり!神々はセックスで国を生み、貴族たちは不倫乱倫にうつつをぬかす。バチ当たりな坊さんたちの弾けた性…底抜けエロス、フルスロットルの文学史!!54のヒメごと。

目次

第1章 性=生=政の時代 日本神話のちんまん模様(セックスのやり方を教えてくれる神話―『古事記』
ちんを切るか、まんを焼かれるか―『古事記』『日本書紀』 ほか)
第2章 「まん葉」時代のエロスは底抜け(モンローウォークの豊満美女―『万葉集』
竹取翁はスケベな養父?―『竹取物語』『捜神記』 ほか)
第3章 『源氏物語』―奥ゆかしさの裏の過激なエロス(セックスのしすぎで死んだ?―エロの破壊力―『源氏物語』『栄花物語』
今なら犯罪 ロリコン貴族―『源氏物語』『今鏡』 ほか)
第4章 仏の道もちんまん ゆるい日本仏教のセックス観(女を男にする方法―『昨日は今日の物語』
権力者は親も子も総嘗め―『醒睡笑』『とはずがたり』『富家語』 ほか)
第5章 エロスとホラーは紙一重 近世の不条理な性愛話(愛はホラー―『東海道四谷怪談』
裏切る男を女が追いつめる道成寺型説話―『曽呂利物語』『諸国百物語』 ほか)

商品詳細

出版社名
日本文芸社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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