離れて暮らす親と上手に付き合うための本

三村麻子/著

発売日:2023年2月

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ページ数
254p
ISBN
978-4-522-45413-8
著者情報
三村 麻子(ミムラ アサコ)
「株式会社チャプター・ツー」代表取締役。故人と家族が最後に過ごす時間を大切にするセレモニーホール「想送庵カノン」を運営する「あなたを忘れない株式会社」を立ち上げる。「介護は突然始まるわけではなく、20年かかる子育ての逆バージョン」というポリシーのもと、高齢者には「70歳になったら始める老い仕度のすすめ」を、高齢者を支える家族には「疲れない介護」「家族が幸せになる看取り&葬送」を提案。看取りの水先案内人(看取りサポート)として家族に深く関わるスタイルはほかに例がない。現在、民生委員としても活動中

¥748 税込

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商品説明

70歳を過ぎた親を離れてサポートする方法。

同居していない高齢の親をどう支えていけばよいかがわかる本。
“看取りの水先案内人”として多くの家族の相談にのってきた著者からのメッセージは具体的な解決策が多く、必ずいざというときの助けになります。

(はじめにより)
親に介護が必要になったとき、サポートがいるのは「体」「生活」「心」の3つです。このなかで、体については介護のプロが世話をしてくれます。生活も介護のプロが、ある程度まで支援してくれるでしょう。しかし、心だけは家族の愛情がないかぎり、いくらお金を出しても満たすことはできません。つまり、家族にしかできない大切な役割が「愛情を注ぐこと」なのです。

目次

第1章 もしも親が“一人暮らし”になったら
    「えつこさんの場合」
第2章 親が元気なうちにしておくこと
    「かおりさんの場合」
第3章 離れて暮らす親との付き合い方
    ◎認知症の初期症状のチェックリスト
    ◎心身の健康状態チェックリスト
    「めぐみさんの場合」
第4章 “ちょっと困った親”の処方箋
    「よしえさんの場合」
    ◎発達障がいチェックリスト
    ◎パーソナリティ障がいチェックリスト
第5章 親の体が不自由になったら
    「めぐみさんの場合〜その後〜」
第6章 早めの“介活”でかぞくみんなが幸せに
    「よしえさんの場合〜その後〜」

商品詳細

出版社名
永岡書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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