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世界一訪れたい日本のつくりかた

  • デービッド・アトキンソン/著 アトキンソン,デービッド(Atkinson,David)
    小西美術工藝社代表取締役社長。三田証券社外取締役。元ゴールドマン・サックス金融調査室長。裏千家茶名「宗真」拝受。1965年イギリス生まれ。オックスフォード大学「日本学」専攻。1992年にゴールドマン・サックス入社。日本の不良債権の実態を暴くレポートを発表し、注目を集める。2006年にpartner(共同出資者)となるが、マネーゲームを達観するに至り2007年に退社。2009年、創立300年余りの国宝・重要文化財の補修を手掛ける小西美術工藝社に入社、2011年に同社会長兼社長に就任

  • ページ数
    321p
  • ISBN
    978-4-492-50290-7
  • 発売日
    2017年07月

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商品の説明

  • 国際観光客18億人の「大観光時代」を迎える世界で、日本が勝ち抜くためのバイブル。「山本七平賞」受賞『新・観光立国論』の続編。

    【観光業を大進化させたベストセラー『新・観光立国論』著者の“最新”提言!】

    過去数年で、日本は「観光の後進国」から「発展途上国」になりました。
    さまざまな実績が出始めており、街で外国人観光客を見かける機会も増えました。

    しかし、日本の潜在能力を考えると、まだまだこんなものではありません。
    日本は、やるべきことをやりさえすれば、「世界第5位の観光大国」になれる潜在能力があります。

    本書では、日本が「6000万人の外国人観光客」を招致できる
    真の「観光先進国」になるためにとるべき方策を、あますところなく解説します。


    ■どう分析するか?
    →フランス人よりもドイツ人を呼ぶべき理由
    →観光収入の9割は「これ」で決まる
    →日本の「地の利」が最強な理由

    ■何を整備するか?
    →「サービス」の概念を根本から改めよう
    →日本人だけが気づいていない「観光資源」とは
    →カジノは最強の「集金システム」である

    ■いかに発信するか?
    →「翻訳」はもう止めよう
    →外国人には「意味不明」な写真とは
    →「&Tokyo」がダメなわけ 他
目次
第1章 日本の「実力」は、こんなものじゃない―「大観光時代」を迎える世界と日本の現状
第2章 「どの国から来てもらうか」がいちばん大切―国別の戦略を立てよう
第3章 お金を使ってもらう「魅力」のつくりかた―「昭和の常識」を捨てて、質を追究しよう
第4章 自然こそ、日本がもつ「最強の伸び代」―「長く滞在してもらう」ことを考えよう
第5章 「誰に・何を・どう伝えるか」をもっと考えよう―「So what?テスト」でうまくいく
第6章 儲けの9割は「ホテル」で決まる―「高級ホテル」をもっと増やそう
第7章 観光は日本を支える「基幹産業」―あらゆる仕事を「観光業化」しよう

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

【観光業を大進化させたベストセラー『新・観光立国論』著者の“最新”提言!】

過去数年で、日本は「観光の後進国」から「発展途上国」になりました。
さまざまな実績が出始めており、街で外国人観光客を見かける機会も増えました。

しかし、日本の潜在能力を考えると、まだまだこんなものではありません。
日本は、やるべきことをやりさえすれば、「世界第5位の観光大国」になれる潜在能力があります。

本書では、日本が「6000万人の外国人観光客」を招致できる
真の「観光先進国」になるためにとるべき方策を、あますところなく解説します。


■どう分析するか?
→フランス人よりもドイツ人を呼ぶべき理由
→観光収入の9割は「これ」で決まる
→日本の「地の利」が最強な理由

■何を整備するか?
→「サービス」の概念を根本から改めよう
→日本人だけが気づいていない「観光資源」とは
→カジノは最強の「集金システム」である

■いかに発信するか?
→「翻訳」はもう止めよう
→外国人には「意味不明」な写真とは
→「&Tokyo」がダメなわけ 他
(「近刊情報」より)

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