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  • 子ども格差の経済学

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子ども格差の経済学

  • 橘木俊詔/著 京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授
    1943年兵庫県生まれ。小樽商科大学卒業、大阪大学大学院修士課程修了、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。京都大学経済学部教授、同志社大学経済学部教授を経て、現在京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授。その間、仏米英独で教育・研究職。2005年度日本経済学会会長。専攻は経済学。
    著書に、『格差社会』(岩波新書)、『女女格差』(東洋経済新報社)、『早稲田と慶応』(講談社現代新書)、『学歴格差の経済学』(共著、勁草書房)、『東京大学』(岩波書店)、『教育と格差』(共著、日本評論社)、『灘校』(光文社新書)、『日本の教育格差』(岩波新書)、『京都三大学 京大・同志社・立命館』(岩波書店)、『三商大 東京・大阪・神戸』(岩波書店)、『学歴入門』(河出書房新社)、『公立 vs 私立』(ベスト新書)、『ニッポンの経済学部』(中公新書ラクレ)、『実学教育改革論』(日本経済新聞出版社)、『プロ野球の経済学』(東洋経済新報社)など多数。

  • ページ数
    240p
  • ISBN
    978-4-492-31499-9
  • 発売日
    2017年07月

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商品の説明

  • 日本の子どもたちはどんな塾、習い事に通い、いくらお金をかけているのか?なぜ日本の中学生の約半数が塾通いをしているのか?スポーツや芸術でプロの道に進むための条件は何か?子どもが習い事をやめたいと言ったらどうすべきか?なぜ幼児期の教育が大切なのか?格差研究の第一人者による徹底分析とアドバイス。最新のデータと研究結果から、親と社会ができることを提言する。
目次
第1章 塾に行っている子と行っていない子でどの位の差がつくのか(塾に行くことの効果
誰が塾に通うのか)
第2章 ピアノやサッカーなどの習い事はどのような効果があるのか(スポーツ活動
芸術活動)
第3章 1人の子どもを育てるのにいくらかかるのか(学習関係の費用の推計
学校外教育費用の推計
行く学校と住む地域で大きく異なる)
第4章 なぜ日本は教育を親まかせにしたのか(学校教育を誰が負担するか
なぜ公共部門は教育費支出をしてこなかったのか
教育は公共財でもある)
第5章 子どもたちに親のできることと、社会ができること(親は子どもをどう育てたらよいか
社会はどういう政策をとればよいか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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