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属国民主主義論 この支配からいつ卒業できるのか

  • 内田樹/著 白井聡/著 内田 樹
    1950年東京生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授。東京大学文学部仏文科卒業、東京都立大学大学院博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。凱風館館長、多田塾甲南合気会師範。著書に『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書、第6回小林秀雄賞受賞)、『日本辺境論』(新潮新書、新書大賞2010受賞)、などがある。第3回伊丹十三賞受賞

    白井 聡
    1977年東京生まれ。政治学者、思想史家、京都精華大学人文学部専任講師。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。著書に『永続敗戦論』(太田出版、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞受賞)などがある

  • ページ数
    356p
  • ISBN
    978-4-492-21227-1
  • 発売日
    2016年07月

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商品の説明

  • 「尊米攘夷」化する日本。自発的隷従の論理と心理を抉り出す!「コスパ化」「消費者化」「数値化」「幼稚化」「階級化」をキーワードに徹底討議!「永続敗戦」レジームで対米従属を強化する日本。いつ、主権を回復できるのか。どのようなかたちで、民主主義を実現できるのか。
目次
第1章 さらに属国化する日本の民主主義(加速する属国化
主権回復と否認という病 ほか)
第2章 帝国化する国民国家と霊性(グローバル化とローカル化の波
世界とリズムがずれている日本 ほか)
第3章 コスパ化する民主主義と消費社会(大衆の幼稚化とデモクラシーの危機
反米から親米への転換点 ほか)
第4章 進行する日本社会の幼稚化(幼稚化する老人たち
旦那芸を復活せよ ほか)
第5章 劣化する日本への処方箋(社会の土台は倫理である
身体性を回復せよ ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

尊皇攘夷ならぬ尊米攘夷の「永続敗戦」レジームで対米従属を強化する日本。
いつ主権を回復できるのか?
本当の民主主義は、どのようなかたちで実現できるのか?
「コスパ化」「消費者化」「数値化」「幼稚化」「階級化」などをキーワードに日本を代表する2人の知性が徹底討議。
自発的隷従の論理と心理を抉り出す。
(「近刊情報」より)

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