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がんばらない介護

  • 橋中今日子/著 橋中 今日子
    理学療法士。リハビリの専門家として病院に勤務するかたわら、認知症の祖母、重度身体障害の母、知的障害の弟の家族3人を21年間にわたって1人で介護する。仕事と介護の両立に悩み、介護疲れをきっかけに心理学やコーチングを学ぶ。自身の介護体験と理学療法士としての経験、心理学やコーチングの学びを生かして、介護と仕事の両立で悩む人、介護することに不安を感じている人に「がんばらない介護」を伝える活動を全国の市区町村で展開中。企業では、介護離職防止の研修も担当

  • ページ数
    230p
  • ISBN
    978-4-478-10171-1
  • 発売日
    2017年03月

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商品の説明

  • だいじょうぶ。もっとラクなやり方、ありますよ。介護の心を軽くする36のコツ。
目次
第1章 「1人でがんばらなくていいんですよ」―介護保険制度やサービスを使いこなす方法(「どこに相談すればいいの?」迷ったら“介護のよろず相談所”地域包括支援センターへ
「制度が複雑でわからない…」介護のことは自分で勉強せず、専門家に聞くのが早い ほか)
第2章 「仕事を辞める必要はないんですよ」―介護と仕事を両立させる方法(「介護の大変さ、わかってほしい」1人で抱え込まず、愚痴や弱音を吐ける相手や場所をつくる
「特別扱いはできないよ」介護休暇をフル活用し、有給休暇は自分のために使う ほか)
第3章 「家族だからって辛抱しなくていいんですよ」―家族間のトラブルを解決する方法(「あの親の介護をなぜ私が?」関係がよくない親なら、愛ある介護じゃなくていい
「私1人に押しつけないで!」きょうだいとは得意なことを分担、親戚はイイトコどりで ほか)
第4章 「息抜きの時間が一番大切なんですよ」―“介護うつ”にならない方法(「施設に行かせるのはかわいそう」親がいやがるのは最初だけ。介護サービスはどんどん利用する
「入浴や食事をゆっくりしたい!」介護の場から完全に離れて、自分の時間をつくる ほか)
第5章 「自分の人生を優先していいんですよ」―介護で人生をあきらめない方法(「たびたび帰省する時間がない」遠距離介護こそ、介護サービスをフル活用する
「私だけ幸せになっていいの?」介護を理由に、恋愛や結婚をあきらめてはいけない ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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