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GE変化の経営

  • 熊谷昭彦/著 熊谷 昭彦
    GEジャパン株式会社代表取締役社長兼CEO、GEコーポレート・オフィサー(本社役員)。1956年兵庫県生まれ。79年カリフォルニア大学ロサンゼルス校経済学部卒業。三井物産入社。84年ゼネラル・エレクトリック・カンパニー(GE)入社。2001年1月日本ジーイープラスチックス社長、同年12月GE東芝シリコーン社長兼CEO。06年GEコンシューマー・ファイナンス社長兼CEO、GEコーポレート・オフィサー(現任)。07年GE横河メディカルシステム(現GEヘルスケア・ジャパン)社長兼CEO、09年GEヘルスケア・アジアパシフィックのプレジデント兼CEO

  • ページ数
    239p
  • ISBN
    978-4-478-06911-0
  • 発売日
    2016年11月

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商品の説明

  • 世界最大にして最速の組織は、いかに変革を実現しているのか。日本人唯一のコーポレートオフィサーが、ものづくり+デジタルサービスの勝者への道を語る。

    【ものづくり+デジタルサービスの勝者をめざすGE史上最大の改革とは?
    「GEバリュー(行動指針)」「ナンバー1/2戦略(M&A基準)」「9ブロック(人事評価法)」も過去のものに】

    巨大コングロマリットであるGE(ゼネラル・エレクトリック)の創業は、124年前にさかのぼります。ご存じの方も多いでしょうが、ルーツは発明王トーマス・エジソンが創業した会社です。本書は、同社9人目のトップであるジェフリー・イメルト会長兼CEOが現在手がける、同グループ史上最大ともいわれる大変革の概要と、それが現場でどのように実施されているのかをまとめたものです。
    GEといえば、売上高1174億ドル(2015年度)にのぼる超巨大コングロマリットとして知られてきましたが、直近では産業・インフラ部門への集中を掲げ、家電事業の売却や、個人向け金融事業の分離、フランスの重電大手アルストムの買収といった大型M&Aでも注目されました。このほか「ダウ平均(ダウ・ジョーンズ工業平均株価)」が1896年にうまれて以来、算出対象に採用されつづけている唯一の会社として、またOBがボーイングや3Mのトップに就くなど世界的な人材輩出企業としても広く知られています。
目次
第1章 GE史上最大の大改革
第2章 みずからの強みはどこにあるのか
第3章 危機感が推し進める新たな挑戦:デジタル・インダストリアル・カンパニーへの変貌
第4章 事業改革は社員一人ひとりの意識変革から
第5章 経営戦略とともに変えるべきは行動指針と評価基準
第6章 年間10億ドルを投資する人材育成の今昔
第7章 GEジャパンの“現場”における改革の実践
第8章 私がGEで学んできた“Be Yourself”の大切さ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

そして目下、従来の産業・インフラ事業にデジタルソリューションを付加できるIoT時代の勝者をめざした大改革を進めています。「デジタル・インダストリアル・カンパニー」をめざし変化をいとわず成長をとりこむ大胆な事業戦略や、それを実現するための組織文化の変革に及ぶまで、コーポレートオフィサー(本社役員)も兼務するGEジャパンの熊谷昭彦社長兼CEOが余すところなく紹介します。“現場"として変革を実践する日本法人の戦略や、そのトップである自身の考え方を含めて語られることで、同グループの強さと機動力をあらためて知ることができます。
“変わり続ける経営"“勝つ経営"として、GEは多くのケーススタディでも取り上げられてきました。しかし、前任のウェルチ時代とイメルト時代を半々で経験した熊谷社長兼CEOにとっても、この直近数年の変化は「32年在籍していて経験したことのないほど大きい」とか。この不確実な現代において、製造業のみならず、また企業規模の大小にかかわらず、日本企業が今後の競争力強化を考えるうえで示唆を得るきっかけとしていただける一冊です。

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