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いま世界の哲学者が考えていること

  • 岡本裕一朗/著 岡本 裕一朗
    1954年、福岡に生まれる。九州大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。九州大学文学部助手を経て、玉川大学文学部教授。西洋の近現代思想を専門とするが、興味関心は幅広く、領域横断的な研究をしている

  • ページ数
    318p
  • ISBN
    978-4-478-06702-4
  • 発売日
    2016年09月

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商品の説明

  • いつまでも「哲学=人生論」と思っているのは日本人だけ!人工知能、遺伝子工学、格差社会、テロの脅威、フィンテック、宗教対立、環境破壊…「世界最高の知の巨人たち」が現代のとけない課題に答えをだす。

    21世紀最先端の哲学者が描き出す人類の明日とは?
    ●IT革命とBT革命が人類の未来を変える?
    ●世界が再び宗教へと回帰していくのはなぜなのか?
    ●資本主義は21世紀でも通用するのか?
    ――世界の難問がこの一冊でクリアに解ける!

    マルクス・ガブリエル、カンタン・メイヤスー、リチャード・ローティ、
    ユルゲン・ハーバマス、ダニエル・デネット、ニック・ボストロム、
    ベルナール・スティグレール、トマス・マシーセン、マウリツィオ・フェラーリス、
    ピーター・スローターダイク、アマルティア・セン、ダニ・ロドリック、
    チャールズ・テイラー、ジル・ケペル、ビョルン・ロンボルク、
    ブライアン・ノートン、ベアード・キャリコット、ウルリッヒ・ベック……
    登場するのは世界最前線の哲学者たち。

    いつまでも「哲学=人生論」と思っているのは日本人だけ!

    ◎ゲノム編集、生命延長……人間の身体はどこまで改変できるか
    ◎脳科学が犯罪者になる人間を予測する?
    ◎人類絶滅以後の世界を思考する「21世紀の時代精神」とは
    ◎IT社会の実体――シノプティコン(多数による少数の監視)とはなにか
    ……いま、世界の哲学者が考えている人類の未来の姿とは?
目次
序章 現代の哲学は何を問題にしているのか
第1章 世界の哲学者は今、何を考えているのか
第2章 IT革命は人類に何をもたらすのか
第3章 バイオテクノロジーは「人間」をどこに導くのか
第4章 資本主義は21世紀でも通用するのか
第5章 人類が宗教を捨てることはありえないのか
第6章 人類は地球を守らなくてはいけないのか

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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