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  • ロスジェネの逆襲
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ロスジェネの逆襲

  • 池井戸潤/著 池井戸 潤
    1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒業。1998年『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞。2010年『鉄の骨』で第31回吉川英治文学新人賞を受賞。2011年『下町ロケット』で第145回直木賞受賞

  • ページ数
    382p
  • ISBN
    978-4-478-02050-0
  • 発売日
    2012年06月

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商品の説明

  • 人事が怖くてサラリーマンが務まるか!
    ドラマ化も果たした「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』は、バブル世代の主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。
    親会社から受けた嫌がらせや人事での圧力は、知恵と勇気で倍返し。
    ロスジェネ世代の部下とともに、周囲をあっと言わせる秘策に出る。
    直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!

    ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は鳴かず飛ばず。そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを買収したいと相談を受ける。アドバイザーの座に就けば、巨額の手数料が転がり込んでくるビッグチャンスだ。ところが、そこに親会社である東京中央銀行から理不尽な横槍が入る。責任を問われて窮地に陥った主人公の半沢直樹は、部下の森山雅弘とともに、周囲をアッといわせる秘策に出た―。直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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