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  • 非行・犯罪心理臨床におけるグループの活用 治療教育の実践

  • 非行・犯罪心理臨床におけるグループの活用 治療教育の実践

非行・犯罪心理臨床におけるグループの活用 治療教育の実践

  • 藤岡淳子/著 藤岡 淳子
    1979年上智大学文学部卒業。1981年上智大学大学院博士前期課程修了。同年法務省矯正局、在職中に南イリノイ大学大学院修士課程修了、その後府中刑務所首席矯正処遇官、宇都宮少年鑑別所首席専門官、多摩少年院教育調査官等を経て、大阪大学大学院人間科学研究科教授、臨床心理士、博士(人間科学)

  • ページ数
    268p
  • ISBN
    978-4-414-40083-0
  • 発売日
    2014年04月

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商品の説明

  • 「非行少年、犯罪者がよくなるはずがない」そんなふうに思っていませんか?そんなことはありません。彼らも変わるのです。それにはグループによる働きかけがベストです。でも、ただグループで集まったからといって魔法のように変わるわけではもちろんありません。彼らが成長し、変わっていくことをサポートするグループを作り、運営するにはどうすればよいのか。本書では最新の研究と現場での実践にのっとり、そのコツと仕組みを明かしていきます。
目次
那1章 非行・犯罪への教育プログラム介入を支える理論と実践の展開
第2章 自己と関係性の発達と非行・犯罪―育つためのグループとは?
第3章 決意の段階から機能回復の段階まで―子どもと少年の場合
第4章 児童自立支援施設での少女を対象とした治療教育プログラム
第5章 刑務所内での治療教育グループの実践
第6章 決意から機能回復、そして社会再参加へ―刑務所内治療共同体の試み
第7章 社会再参加―普通の暮らしへ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

児童自立支援施設や少年院、刑務所において矯正教育の第一線を歩んできた著者が、矯正教育の歴史的・理論的展開を振り返るとともに、これまで行ってきたグループの実践を概括する。さらに官民協働(PFI)刑務所のひとつである島根あさひ社会復帰促進センターで治療教育システムを立ち上げた貴重な経験をまとめた矯正教育に携わる人のための必読書。(「近刊情報」より)

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