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  • 東日本大震災の人類学 津波、原発事故と被災者たちの「その後」

  • 東日本大震災の人類学 津波、原発事故と被災者たちの「その後」

東日本大震災の人類学 津波、原発事故と被災者たちの「その後」

  • トム・ギル/編 ブリギッテ・シテーガ/編 デビッド・スレイター/編 ギル,トム(Gill,Tom)
    1960年英国生。ロンドン大学(LSE)博士(社会人類学)。明治学院大学国際学部教授。日雇い労働者、ドヤ街、ホームレス調査を経て、福島原発事故被災者調査へ

    シテーガ,ブリギッテ(Steger,Brigitte)
    1965年オーストリア生。ウィーン大学日本学研究所博士(日本学)。ケンブリッジ大学東アジア研究所准教授。日本の社会人類学、とくに日常生活

    スレイター,デビッド(Slater,David H.)
    1960年米国生。シカゴ大学博士(人類学)。上智大学国際教養学部准教授。比較文化研究所所長

  • ページ数
    371p
  • ISBN
    978-4-409-53043-6
  • 発売日
    2013年03月

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商品の説明

  • 3・11は終わっていない。「被災地」となった東北地方を目の当たりにした人類学者、社会学者、ルポライターの国際チームが、現地での徹底したフィールドワークを基に書いた渾身のエスノグラフィー。
目次
1 被災地の内と外(支援を拒む人々―被災地支援の障壁と文化的背景
ボランティア支援における倫理―贈り物と返礼の組み合わせ
3.11と日本の若者たち―学生ボランティアの新しい仕組みと体験談)
2 見えない被害と向き合う(彼ら対我ら―福島原発危機にかんする日本と国際メディアの報道
「汚染」と「安全」―原発事故後のリスク概念の構築と福島復興の力
場所と人の関係が絶たれるとき―福島第一原発事故と「故郷」の意味
立ち上がる母―受身の大衆とマヒした政府の間で戦う女性たち)
3 被災者たちの日常(「皆一緒だから」―岩手県山田町の津波避難所における連帯感
がれきの中の祭壇―大震災を経験した岩手県での信仰習慣の順応
家も、船も、いかだもなくなった―大震災後の宮城県沿岸地域の人々)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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