災厄を生きる 物語と土地の力 東日本大震災からコロナ禍まで
発売日:2022年7月
- ページ数
- 300p
- ISBN
- 978-4-336-07390-7
- 著者情報
- 村本 邦子(ムラモト クニコ)
立命館大学教授、学術博士。専門は虐待、暴力、災害、戦争などトラウマの臨床
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
災厄を生き抜く知恵を継承する。被災と復興の証人になるとはいかなることだったか―。東北の十年を振り返り、災厄を生きる現場に学ぶ。
目次
第1章 被災と復興の証人になるとはいかなることだったか―東北の土地の物語十年を振り返る(村本邦子)
第2章 十年間、五十回以上開催のマンガ展が生み出した必然と偶然(団士郎)
第3章 災厄を生きる三陸沿岸の「土着の知」―民俗芸能・お祭り・オガミサマを中心として(河野暁子)
第4章 「災厄の民話」を“語り‐聞く”ことの意味―小野和子と「みやぎ民話の会」の活動を通して(鵜野祐介)
第5章 福島の甲状腺がんの子どもたちに寄り添う人々(藍原寛子)
第6章 福島第一原発事故の記憶はどのように構築されていくのか―関連ミュージアムを手がかりに(河野暁子・村本邦子)
第7章 災害救援者(DMAT)が臨地から学んだこと(増尾佳苗)
第8章 プロジェクトにおける「家族応援」の意味と「お父さん応援セミナー」の取り組み―日常生活のコミュニケーションにおける男性性ジェンダー作用(中村正)
第9章 証人たちの学びと成長―プロジェクトに参加した大学院生たちの物語(村本邦子・宮崎康史)
商品詳細
- 出版社名
- 国書刊行会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。