太平洋防衛史 復刻版
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-336-05985-7
- 著者情報
- 仲小路 彰(ナカショウジ アキラ)
明治34年(1901)東京生まれ。父、廉(第3次桂・寺内国内閣の農商務大臣)の次男。大正6年(1917)第五高等学校入学、大正13年、東京帝国大学文学部哲学科卒。大正11年(1922)東京帝大在学中に、長編戯曲「砂漠の光」を新光社より刊行。昭和16年(1941)(財)日本世界文化復興会(終戦後、文化建設会と改称)を設立。昭和19年(1944)山梨県山中湖村に疎開。昭和20年(1945)「我等斯ク信ズ」を執筆、配布。陸海軍に「承詔必謹」を説き、米ソ冷戦時代を予告し戦後復興の方向を示す。昭和21年(1946)渋沢敬三・川添浩史等と(財)文化建設会の地球文化研究所設立。昭和59年(1984)9月1日、半生を過ごした山中湖村で死去。享年83歳
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商品説明
GHQが没収した問題の書!!ペリーによる強制条約。英露の対馬占領…。列強の太平洋侵略の恐るべき計画は進められていた。尊王攘夷の決行とは、米英の世界侵略に抗する最後の一線の防衛だった…。1858年、安政の大獄。1862年、公武合体の成立。この間の出来事に隠された世界史的な意味を解き明かす。
目次
第1篇 安政の大獄
第2篇 櫻田義擧
第3篇 近代日本海軍の創建
第4篇 太平洋乘切
第5篇 日本開港の初期
第6篇 英露の對馬占領計畫
第7篇 公武合體の運動
商品詳細
- 出版社名
- 国書刊行会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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