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必要の理論

  • L.ドイヨル/著 I.ゴフ/著 馬嶋裕/監訳 山森亮/監訳 遠藤環/訳 神島裕子/訳 ドイヨル,L.(Doyal,Len)
    1944年生。ロンドン大学クィーンメアリー校名誉教授。医療倫理学

    ゴフ,I.(Gough,Ian)
    1942年生。バース大学名誉教授、およびロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員教授。社会政策・経済学

    馬嶋 裕
    1968年生。大阪産業大学・甲南大学非常勤講師。倫理学

    山森 亮
    1970年生。同志社大学経済学部教授。社会政策・経済学

    遠藤 環
    1975年生。埼玉大学経済学部准教授。開発経済学、地域研究

  • ページ数
    222p
  • ISBN
    978-4-326-60270-4
  • 発売日
    2014年10月

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商品の説明

  • 経済学における「必要」の不在批判と必要概念の哲学的深化。「必要」は福祉国家を正当化する鍵概念か、抑圧装置か。今日まで続く議論の契機をつくったカノン、待望の邦訳。
目次
第1部 相対主義と人間の必要という問題(誰が人間の必要を必要としているのか?
人間の必要の不可避性
「必要」の文法)
第2部 人間の必要の理論(身体的健康と自律:諸個人の基本的必要
基本的必要充足の社会的前提条件
人間解放と必要充足への権利
理論における必要充足最適化)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
原題 原タイトル:A THEORY OF HUMAN NEEDの抄訳
対象年齢 一般

商品のおすすめ

政府が個人の幸福追求を支援するために講じる手段には様々なものがあるが、それらはどんな理由によって決まるのか。自立と依存を対立するものとしてとらえるのでなく、何が人の「必要」なのかという観点から、様々な政策を位置づけ直さなくてはならない。「必要」について包括的に理論化し、福祉研究分野で高い評価を受けた一書。(「近刊情報」より)

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