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  • マクルーハン 生誕100年、メディア(論)の可能性を問う

  • マクルーハン 生誕100年、メディア(論)の可能性を問う

マクルーハン 生誕100年、メディア(論)の可能性を問う

  • シリーズ名
    KAWADE道の手帖
  • ページ数
    191p
  • ISBN
    978-4-309-74037-9
  • 発売日
    2011年02月

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商品の説明

  • 生誕100周年を迎えるメディア論の始祖マーシャル・マクルーハンを特集。寄稿=津野海太郎、福嶋亮大、濱野智史、伊藤ガビン他。
    ニューメディアが世界を次々に変革していくなかで、メディア論の父=マーシャル・マ クルーハン生誕100年を記念特集!
目次

◎インタビュー
門林岳史 聞き手=編集部
100年目の入門──マーシャル・マクルーハンの思想

◎翻訳
マーシャル・マクルーハン「風景詩における美学的瞬間」「反環境としての芸術」
訳=門林岳史
ジョン・ケージ「マクルーハンの影響」訳=白石美雪
ナム・ジュン・パイク「ノーバート・ウィーナーとマーシャル・マクルーハン」訳=宮
澤淳一

◎スペシャル・インタビュー
エリック・マクルーハン「私が父の後継者です──父との共著『メディアの法則』を語
る」訳=宮澤淳一

◎論考
有馬哲夫「メディアはメッセージだ──私たちを形作るのは、メディアかコンテンツか」
粟谷佳司「トロント・コミュニケーション学派からトロントのメディア文化研究へ」
佐藤俊樹「冷たく熱いマクルーハン──メディア論をメディア論してみよう!」
柴田崇「前を見ること──マクルーハンの詩論」
津野海太郎「マクルーハン考」
福嶋亮大「ポスト・マクルーハンのメディア論へ」

宮澤淳一「マクルーハン・グロッサリー(用語集)」

◎エッセイ
池上高志「メディアによる世界の再魔術化」
伊藤ガビン「マクルーハンのことはみんな「だいたいの感じ」で知っている。」
長野まゆみ「マクルーハンを読んで、鳥アタマは電子書籍について考える」
服部桂「うまく行っているものはもう時代遅れ(If It Works, It's Obsolete)──マク
ルーハン生誕百年に想う」
ばるぼら「クエンティン・フィオーレと『Aspen』」

◎著作解題
『機械の花嫁』『内的風景』『マクルーハン理論』『グーテンベルクの銀河系』『メ
ディア論』『メディアはマッサージである』『メディアの法則』

◎MMはどのように受けとめられたか
竹村健一「テレビ時代の預言者M・マックルーハン──人物紹介」
由良君美「マクルーハンの教訓」
宮川淳「メディアはマッサージである」
日向あき子「たった一人の、マクルーハン追悼」
東浩紀 サイバースペースはなぜそう呼ばれるか(第一回より)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

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